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本日(20161119土)は東京都中央区築地、築地場内市場魚河岸横丁8号館にあるかとうさんにお邪魔しました。

奇しくも本日は築地魚河岸のオープンですね。


開店時間が分からないのでとりあえず食事と場内に走ります。

土曜の5:30。
1号館前はまだ平和です。

雨が降ろうが槍が降ろうが寿司大ラインは絶好調ですね。

6号館前はかなりの人だかり。

8号館前の写真を撮ろうとしたら、かとうさんのお姉さんに遭遇、ご挨拶。故に写真なし…。
かとうさんの開店待ちは3名。
慌てて並びに入ります。よって写真はピンボケ…、今どきスマートホンで撮影してぶれるってなんだ!?
並びに広島の彼氏のお姿を見かけ、お話が始まってしまったのでメニュー写真もなかったりします…。
さらに監督さんも並びに加わった日には写真を撮る時間はない訳でして…。

実は私そろそろアンコウが出てこないかと期待していたんですが、まだ時期尚早のようですね。
監督さん、広島の兄さんとやいのやいの言いながら本日のメニューを決めます。

雨のせいか、築地魚河岸のオープンのせいか、みなさん豊洲に行っているせいか、本日はかなり贅沢な時間を過ごさせていただいています。

本日の朝ご飯はエボ鯛西京焼定食。
先週同じメンバーでのよもやま話の中で「うちの娘の離乳食はエボ鯛でしたね。愛知県ではシズって言ってましたねぇ。」、「英才教育してますねぇ」、「エボ鯛も鯛じゃないんですよね。」、「そういえばクリトモのさかな道のなかにもエボ鯛の件がありましたね。」、「etc…」。
築地場外の斉藤水産で修行中の栗原友さんの「クリトモのさかな道」
えぼ鯛の干物の章の締めくくりは「この隠れた高級魚、子供の頃から好きだったなんて、私、いい舌持ってるなぁ~。」
確かに英才教育をしていたらしいですね。

西京味噌の香ばしい香り。配膳された瞬間にこれは美味しいってのが分かりますね。
一箸目は相変わらずボーっとしてしまうくらい旨いです。
背の西京味噌が香るほっこりした身も美味しいし、腹の西京味噌と脂が混然となったところも旨いし、エンガワもおいしい、頭やえらをほじったりしても旨い!!
こんなのをおかずにご飯を頬張ると、「日本人に生まれて良かった!」と神に感謝したくなります。
もっとも車で来てなければお酒を飲みながら感謝していると思いますが…。

やはり和食は脇を固める小鉢の旨さがその店の格を上げる訳でして。
時期のブリ大根は安定の美味しさ。

芋茎のお味噌汁も体に染み入ります。

本日は豪華漬物4点もりで、超豪華な朝ごはんとなりました。
ご馳走様でした。
監督さん、広島の兄さん、またよろしくお願いします。

ちなみに愛養さんでチラ見したこの本。
「東京・横浜B級グルメの冒険」

購入してしまいました。

築地に四半世紀前の築地の様子が「築地魚河岸のわがままグルメたち」で書かれているんですが、評判のいい店をいくつか挙げていて、”「かとう」の刺身定食(1000円)も評判がいい”と紹介されている。
流石です!次回は刺身定食をお願いしようかしらん!?
かとう
03-3547-6703
東京都中央区築地5-2-1 (築地市場8号館)
営業時間:05:30~13:30
定休:日、築地市場に準ずる
訪問履歴
エボ鯛西京焼定食@かとう




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