本日は愛知県名古屋市中区栄にある晴快荘名古屋本店さんにお邪魔しました。
緊急事態宣言下の愛知県は、いつもならランチに急ぐ人たちが見当たりません。
今回のターゲットは飲食店なので、ランチすらステイホームならぬステイオフィスなんでしょうか?
飲食店はホント大変ですね。
時代遅れの私はいつもより走りやすい道をランチに向かって走っております???デジャブ!?
毎日来ている訳では決してありませんが…、連投でございます。

なんてったってカキフライが食べられる時期は限られておりますし、牡蠣も日増しに美味しくなっている気がする私。
食べられるときに食べておかなきゃいけないですなって感じなんでございます。
もっとも晴快荘のカキフライ定食は看板メニューなのにレアメニュー。ありつけるかありつけないかは運次第なんですけどね。
「灰皿が無い…。」
今時だから突然灰皿が無くなっても不思議じゃないんですが…、流石に週の半ばに昨日の今日で…、いや別に毎日来ている訳では…。
挨拶がわりにカキフライ定食をお願いするとすんなり通る。
客が少ないのは飲食店にとってはキツイことですが、客にとっては悪いことばかりじゃありませんな。
申し訳ないと思いながらも今日もカキフライにありつける幸せに感謝。
暫し待っていると「タバコ吸えるとこある?」っとの客の問いに「どこでも!許可取ってあるから!」っとの女将さんの返答が耳に入ります。
どうやら準備で灰皿を置き忘れた様子。これだけ客が少ないといろいろあるんでしょうな。
副菜の小鉢や漬物は毎日変わるので、全く飽きるってことはないですな。
本日の小鉢は炒り卵。漬物はしば漬けに大根の醤油漬け。
アッツアツを早く口に放り込みたいんです!!
アタクシは一粒食べるごとにソースをかける派なので、ただでさえ時間がかかるんですよ。
隣に煙草の箱でも置きましょうかね!?
昔は大きさの比較には必ず煙草の箱を使ったもんですがね。今時飲食店で煙草をテーブルの上に置くってこともできませんな。
醤油と山葵で刺身を食うように、ソースをかけマヨネーズをちょいと乗せカキフライをガブリ。
口内には”海のミルク”が、心には”季節・海・緊急事態宣言下で頑張ってくれている店に感謝”が溢れます。
嗚呼ぁ~、うめい。

緊急事態宣言下で客足もまばらですが、「カキフライ終わっちゃった!」の声はこの日も聞こえておりました。

昔は大人の秘密基地みたいな店があそこココにあり、たまに親父に連れられて行ってからかわれた思い出がありますが、今の子供にはそんな思い出を作ってあげることは法律で禁じられちゃったんですよね。
昭和は遠くになりにけりですわな。
訪問履歴
カキフライ定食@晴快荘名古屋本店202101
たこめし定食@晴快荘名古屋本店202101
ミックスフライ定食@晴快荘名古屋本店202101
カキフライ定食@晴快荘名古屋本店202012
ミックスフライ定食@晴快荘名古屋本店202012
刺身定食@晴快荘名古屋本店202012
エビフライ定食@晴快荘名古屋本店202012
晴快荘名古屋本店
052-971-3091
愛知県名古屋市中区栄4丁目6−5
営業:
定休:





