春日井「仙楽」のハオユーメンが絶品!43年愛され続けるメディア騒然の名物麺を実食レポート

Red List Restaurant

愛知県春日井市で「絶対に食べるべき麺料理」を一つ挙げるとしたら、迷わず「ハオユーメン」と答えます。そのハオユーメンを43年間作り続けているのが、春日井市民のソウルフード的存在、町中華「仙楽(せんらく)」です。

春日井の名物町中華「仙楽」とは?

愛知県春日井市鳥居松町に店を構える「仙楽」は、地元テレビや雑誌が何度も特集を組む春日井グルメの顔。東海テレビの番組「タイチサン!」をはじめ、数々のメディアが繰り返し取り上げてきた、本物の実力店です。

春日井市の人気町中華「仙楽」外観

3階建ての「大箱」町中華!圧倒的な外観

まずその外観に驚かされます。「町中華」というイメージを軽く超えてくる3階建ての大型店舗。春日井市内でこれほどの規模を誇る中華料理店はほかにありません。

仙楽の3階建て外観
仙楽 店舗看板・入口

昭和の香り漂う店内|円卓が出迎える懐かしの空間

1階はカウンター・テーブル・座敷がすべて揃うファミリーフレンドリーな空間。最近ではなかなかお目にかかれない「円卓(Amazon)」がどっしりと鎮座し、昭和の中華料理店の空気感をそのまま残しています。

仙楽 1階店内・円卓

卓上に基本調味料がズラリと並んでいるのを見て確信しました。「ここは良いお店だ」と。調味料の充実度は、店主の「好みの味で楽しんでほしい」という愛そのもの。春日井で長く愛され続けてきた理由が、この一点からも伝わってきます。

仙楽 卓上調味料

まずはビールと一品料理から!餃子・酢豚が本気の旨さ

乾杯のビールで喉を潤したら、まずは餃子と酢豚をオーダー。

中華料理屋仙楽さんに行きました!とっても美味しかったです♪#次女投稿 #バズれ#ご飯#中華料理 #中華

この至福の一杯、真ん中の娘にしっかり動画に撮られてしまいました(笑)。

仙楽の餃子と酢豚

餃子は皮が厚めでモチモチ食感。ニンニク不使用なのに、この深い旨味はどこから来るんだ…。「餃子は味の素の冷凍一択」と思い込んでいた自分の舌が、一口で完全に考えを改めました。

仙楽の子供用ラーメン

子どもたちのラーメンも具だくさん。「子供だから少なくていい」なんて発想のない、仙楽のサービス精神が光ります。

仙楽 ミニラーメンセット

奥様が頼んだのはミニラーメン付きのセット。…ミニ?これがミニ?具材はフルスペック、紅生姜は瓶ごと付いてくる。「ミニ」という概念を根底から覆す、圧倒的サービス。仙楽、恐るべし。

【本命】名物「ハオユーメン」実食レポート|43年愛される理由がここにあった

そして本日の主役、「ハオユーメン」の登場です。各種メディアが殺到し、取材を受けること数十回。春日井市民なら誰もが知る、43年間作り続けられてきた伝説の一皿です。

仙楽 名物ハオユーメン

「ハオユーメンって何?」という方のために一言で説明すると、「ネギあんかけ硬焼きそば」です。オイスターソースの香りとネギのうまみが絡む、独特のビジュアルと香り。

ハオユーメンのアップ

口に入れた瞬間の印象は「想像よりずっとやさしい」。ネギの強い癖を覚悟していましたが、驚くほどマイルド。オイスターソースも全面に出すぎず、全体が絶妙な調和を保っています。

「風邪を引いたときに食べたら一発で治りそう」そんな、やさしくも芯の通った味わい。これが43年間、春日井の人たちに愛され続けている理由です。

仙楽 テレビ取材

今はなき東海テレビの「タイチサン!」。日曜の昼、愛知をフラフラしていたあの名番組でも取材されたこの店。実はわたし自身もインタビューを受けたことがあったりして。時代は流れ、番組は終わっても、仙楽の円卓を囲む家族の笑顔とハオユーメンの味は、変わらずここにある

仙楽 総合評価|春日井グルメを語るなら外せない一軒

総合満足度⭐⭐⭐⭐⭐
ハオユーメン春日井唯一無二の名物麺。一度は食べるべき
餃子ニンニク不使用なのに旨味たっぷり
雰囲気昭和レトロ×大箱。家族連れも安心
コスパボリューム満点でリーズナブル

仙楽 店舗情報・アクセス

店名仙楽(せんらく)
住所愛知県春日井市鳥居松町1丁目77
電話0568-83-9931
営業時間11:00〜14:30(L.O. 13:45)
17:00〜21:30(L.O. 20:30)※金土日祝のみ夜営業
定休日月曜日
駐車場あり

春日井市内から車でのアクセスが便利。駐車場完備なので、ファミリーでも気軽に立ち寄れます。

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ちなみにハオユーとはオイスターソースのこと


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