ちょっといい日を”もっといい日”に——をコンセプトに、愛知県を中心に展開する和食レストランチェーン「和食麺処サガミ」にお邪魔しました。
愛知県外食産業の巨人「サガミホールディングス」とは
愛知県民だったら言わずと知れたチェーン店なんだが、愛知県民も知らないうちにどんどん大きくなっている会社なのである。
基本は、ちょいとしたランチやちょっとしたハレの日にお邪魔するだけではなく、お食い初めや法事・宴会に対応できる大箱レストランなのだが、東海地方のご当地セルフ式の麺類店どんどん庵の親会社だったり、愛知県の町中華のトップ浜木綿と業務提携していたり、新進気鋭のきしめん処星が丘製麺所の麺を作っていたり、今や令和の愛知県外食産業を支えている会社って感じである。
関連記事:どんどん庵伏見店202212@名古屋市中区栄 / 中国料理浜木綿202306 / 星が丘製麺所202105@名古屋市千種区星が丘元町
アタクシも独身時代からサガミチェーンにはお世話になっており、昼酒にも大人数の食事にも家族でちょっと美味しいものを食べようと思ったときにも使わせていただいております。まだまだスマホがはびこる前、近くのサガミは通し営業だったもので、ランチタイムが終わった昼過ぎにお邪魔しまして、ゆっくりと本を読みながら一杯始めるわけですよ。充実したサガミのおつまみメニューは毎週お邪魔しても飽きません。
この日も家族で意見が割れまして、サガミさんのお世話になることに。
家族でサガミランチ〜三者三様の注文合戦

アタクシいつも思うんですが、これだけで足りるの!?

関西風暖簾に家紋がいいですね。中部地方の蕎麦屋の暖簾ってのは緑って気がしますね。新蕎麦を感じさせるのでしょうか!?

本日は座敷に案内されまして、サガミオリジナルの小物に囲まれます。

麺処ですから、麺のメニューはたくさんあるんですが、アタクシはまずつまみからですよ!どうっすかこの口取の数は!

とりあえずビールに熱燗!

昔は胡瓜の一本漬けなんて名前で、なっがい皿に盛られて来たなぁ~、なんて余計なことを連ねてみる…。

満場一致で注文した手羽先。
実は手羽中でしょ!なんて言ってはいけません。

串カツは1本から頼めて、フレイバーも変えられます。
仲の悪い家族の注文は味噌カツ1にソース2…。
ちなみに刺身は大姉ちゃんの注文。

大姉ちゃんは手巻き寿司セットをお願いしたので刺身が足りるか不安だったらしい…。

一番下はお子様カレーセット。

小食偏食の真ん中はカレー…。

奥様は紫陽花だったかな!?漬け丼セットですよ。

アタクシはお銚子を何本かひっくり返して、鴨汁ざるそばで〆るいつものパターン。

デザートなんかも充実していまして、流石サガミって感じの食事を済ませます。

サガミのオリジナルグッズに見送られて、まとまりのない家族が好き勝手に献立を決め食事ができたことに感謝し、お店を後にします。

サガミのモーニング(通称:朝ガミ)を試してみた
こんなサガミがモーニングを始めた!って聞いたのは既に遠い昔の話なんですが、サガミでモーニング!?蕎麦に珈琲!?っと疑問を持ちながら伺わずにいた。
確かに看板には7時から営業とはあるんですが…。

モーニングから個室に案内されます。
サガミグループの小物に囲まれるのは夜も同様ですが、アメリカンなシュガーポットがあるのは不思議ですな。

さて愛知県の外食産業を支えるサガミのモーニングは丼なんか知らん!?っとメニューを熟読。
11枚綴りのチケットを10枚の値段で売っているのは正直愛知県の喫茶店では当たり前。メニューも思いっきり普通ですな。愛知県のモーニングって言ったらドリンクを頼むと、無料でトーストにゆで卵+αが付くのがデフォルト。こちらはあくまでもモーニングセットですな。

家族が多いもんで全種類頼んではみた。
まずは定番のモーニングセット。

小倉セットの小倉が行方不明。家族が多いと…。

茶碗蒸しセット。

アタクシのサガミに対する思い入れが強すぎるんでしょうか!?流石サガミのモーニング!略して朝ガミ!!って言おうと思わない、いたってフツーのモーニングでした。
店舗情報
和食麺処サガミ
公式サイト:サガミホールディングス
※店舗・営業時間は公式サイトよりご確認ください。




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