✅ 訪問当時の情報です(現在の営業状況はご確認ください)
本日(2015.05.17)は東京都台東区浅草にある水口、水口食堂にお邪魔しました。

食事処 酒肴 浅草 水口
当店は 1950年(昭和25年)より浅草六区で. 定食屋(水口食堂)として営業をはじめ、75年を迎えます。 地元の方はもちろん、観光客の方にも浅草の食堂の雰囲気を感じて頂けるよう、皆様のお越しをお待ちしております。

浅草の食堂といえばこちらって感じですね。
超有名店です。
昭和25年創業だそうです。

100種類以上のメニュー、そしてお酒があるってのが、そそられますね。

店内こんな感じ。
壁にメニューがたっくさんありますね。流石100種類以上あるメニュー。
さらに本日のお勧めやランチもあったりします。
本日は三社祭、そして競馬の開催日。ごった返しております。
待ちも何組か見受けられます。
「今日はすごいね。」なんて言葉が聞こえてきます。

テーブルの上には基本調味料に過剰なくらいの灰皿。

とりあえずビールに自家製のポテトサラダ。
取り皿が同じってのも、箸がプラスチックってのもいい味出してます。

ホタルイカ。
日本酒が欲しくなりますね。

自家製ミートソース。
ホント懐かしい感じです。

ミートソースと共に提供されるタバスコにチーズってのがまたいいんです。

常連さんの邪魔にならないように早めに退散いたします。
お母さんは一見さんにも丁寧な接待をしてくれるので入りやすいお店ですが、やっぱりこういった店は常連さん優先にしておきたいですね。
以下メニューになります。




水口(水口食堂)
03-3844-2725
東京都台東区浅草2丁目4番9号
営業:10:00~21:30
定休:水
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✅ 訪問当時の情報です(現在の営業状況はご確認ください)
本日(2015.05.17日)は東京都台東区浅草にある一八さんにお邪魔しました。
一八会巡礼シリーズである。
名古屋の老舗麺類食堂に一八というのがあって、かなり手広く支店を出していました。全盛期には30店舗くらいあったのですが、後継者不足や流行廃りで、現存する一八は数えるほどになっております。
そして、現存する一八、絶滅危惧レストランに伺うのが私のマイブームな訳で…。
一八会本店は何せ名古屋にあるので、支店も東海地区に限られるのですが、なぜか東京八重洲店があったらしく、麺類食堂を訪ねるために、愛知から東京ってのもなかなか難しく、機会を伺っていたのですが、今年4月より愛知から埼玉に移住した私。
さらに本日は大相撲中日で三社祭宮出しの日。
朝から相撲部屋を巡り、三社祭見学。
そろそろお昼ご飯でもと考えたら、近くに一八の看板。
これはもう行くっきゃない!ってところで、お邪魔しました。

浅草ロックの前からちょっと脇道に入ると一八の看板。
もう期待してしまうわけです。

完全な立ち食い蕎麦ですね。

カウンターの上はもう無駄なものは一切ない訳で。

大盛りも冷やしも100円増しといった明瞭会計。
きしめんが見当たりません。

具のメニューの揚げ玉とたぬきはどう違うんだろうか!?

冷やしメニューもあります。

そして本日は冷やしたぬきそばにしてみました。
揚げ玉に山菜、わかめが載っております。
ネギ、わさびはいれていいですか?と聞かれるので、勿論とお答えする。
完全な立ち食い蕎麦ですね。
褒め言葉にならないかもしれませんが、このモソモソっとした蕎麦が、すっと出てきて、かきこんで胃の中に落とし入れ、すっと出るのがいいんですよね。
天玉そばにすればよかったかな!?
ご馳走様でした。

なにせ立ち食い蕎麦なので、お話を伺う時間も限られましたが、以前八重洲でやっていましたかと聞いたら、昔からこの場所でやっていますよとのこと。
一八東京八重洲店がこちらに来たわけではなさそうです。
それでも屋号は一八(いっぱち)でした。
一八のれん会メモ
一八
東京都台東区浅草2-5-5
営業:水、木
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