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訪問時(2014年2月)の情報です。現在の状況は事前にご確認ください。
本日は三重県松阪市市場庄町にある松阪海津本店にお邪魔しました。
お伊勢さんで厄払いの旅part2ですね。
厄年は数えでやるので誕生日ってあまり意味はないのですが、節分がその名のとおり節目らしく、節分を過ぎてから厄払いをするのが習わしらしいですね。
そして奥さんの誕生日も2月なので誕生日祝いも兼ねている訳です。
とりあえずまだまだ松阪散策中です。
松阪って言えば松阪牛。

有名な牛銀本店。

こちらは和田金。

そして本日お世話になる海津さんである。

料亭ですよ!料亭!
松阪牛がうまいかまずいかって前にこんな料亭で食事をし慣れていないってのが問題ですな。

中に入ればこんな感じ。

松阪牛の定義は、黒毛和種の未経産雌牛で、松阪牛個体識別管理システムに登録している牛だそうだ。
これがその証拠なのかな!?

お部屋から中庭が見えて。

床の間には梅の花。

炭火がすでに炊いてあります。

メニューはシンプル。
肉料理しかありません。

野菜が出て。

お肉♪

タレを付けて炭火にあげる。
当然仲居さんが全てやってくれる。
煙が出る前にあげるそうである。

肉アップ。

これは美味しい。
正直A5等級の肉ってのは市場通いをしている私にとって、特別なものではないので、あまり期待していなかった。
しかも、正直あまり手の込んでいなそうなタレに焼き方だったし…。
っが、美味い。
しつこくない油ってのはこういうものか!って感じである。
肉の中心部の油が温まる程度焼いてそのまま口に入れる。
この肉を食べるためだけに松阪来るってのも悪くは無い気がする。
レアレアの肉を2歳児が2枚も食いやりがりました…

やはり日本酒が合いますね。

そしてすき焼き。

砂糖に醤油。
味付けが本当にシンプルですね。

お肉は一人前で2枚…。

仲居さんがやってくれます。
鍋に肉をのせ、砂糖をかけて、醤油をかける。

まずは何もつけずにパクっ。

野菜も入れて。
とき卵を付けてパク。
正直こちらは、いわゆる高い肉でした。
油の旨みだけで、肉の旨みって感じではないですね。
さらに砂糖が強いので一度食べれば十分かな!?
なにせ関東物は、砂糖をかけて焼いているビジュアルにやられてしまうのである…。
次回は塩すき焼きを試してみたい。

ご飯が美味しいのも老舗、高級な感じである。

お値段はこんな感じ。
お部屋で仲居さんが付いて、この料理なら、かなりお値打ちな気がします。
松阪 海津 本店
0598-56-3000
三重県松阪市市場庄町1340




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