本日(2026.1.5月)は愛知県名古屋市熱田区川並町、名古屋中央卸売市場本場にある喫茶白鳥さんにお邪魔しました。
本場(名古屋市中央卸売市場)by名古屋市HP
喫茶白鳥
流石は喫茶王国・愛知県の市場!場内には喫茶白鳥、mochi_cafe&deli(閉店)、場外の喫茶M(現まぐろのM)、カフェド・ニコ(現しるびあ)と物凄く充実していたのだが…、令和8年現在場内には喫茶白鳥、場外にはしるびあと喫茶店は半減してしまいました。

メニュー
入店し、スポーツ新聞をマガジンラックから取って着席。お姉さんがメニューを持ってきてくれたのだが、「コーヒーください!」っとスマートに声をかけてしまったので、メニューの写真なし。
画像は2024年2月のもの…。
実はこちら、愛知では珍しく「無料モーニング」がありません。ドリンクにプラス50円でトーストとゆで卵がつく「モーニングセット」方式。
「追加で50円払うくらいなら」っと思っているのか定かではありませんが、先客たちが向き合っているのは”鉄板”! 焼きそば、スパゲッティ、ハンバーグ…。市場を支えるプロたちは、朝からガッツリと鉄板メニューに向き合う方が多かったように見られます。

店内の雰囲気
店内カウンターにテーブル席。
目隠しがある席があるのは、プロ御用達のお店の気遣いかな!?

コーヒー
たまにはお食事も味わなきゃいけないと思いながらも…、美味しい珈琲をボーっと啜る。

店内は、今ではもう新しく作ることが叶わない「喫煙可能店」。 紫煙がゆったりと流れる中、新聞をめくる音と鉄板の焼ける音が混ざり合う。 昭和から続く、古き良き日本の喫茶店文化がここにはまだ息づいています。

一番マグロの喧騒も、はしご酒の酔いも、この一杯のホットコーヒーが穏やかに包み込んでくれます。 場内唯一の灯火となった喫茶白鳥。今年こそは、あのアツアツの鉄板ランチをいただくことを心に誓い、市場を後にしました。
訪問履歴
コーヒー@喫茶白鳥2024.
コーヒー@喫茶白鳥20220217
アイスコーヒー@喫茶白鳥201904
コーヒー@喫茶白鳥201904
モーニング@喫茶白鳥201904
喫茶白鳥
052-671-6089
愛知県名古屋市熱田区川並町2−22
営業:4:00~14:00
定休:水、日(名古屋市中央卸売市場本場に準ずる)





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