本日(2026.2.14土)は名古屋市中村区名駅、名古屋綜合市場ビルにある 魚源食堂にお邪魔しました。
柳橋総合市場HP、Instagram
2026年2月14日、バレンタインデー。
前日の夜、娘たちが一生懸命にチョコレートを形どる姿を、どこか得体の知れない「ムカつき」を覚えながら眺めていた三姉妹のパパです。
柳橋中央市場
風はずいぶんと春らしくなりました。朝早くから子供たちを叩き起こして市場へ向かうのも、この暖かさのおかげで少しばかり罪悪感が減ってきたというものです。
この日は真ん中の娘が本鮪の柵を見つけ、迷わず購入。すると「いっぱい食べてね!」と、さらにもう一パックおまけを付けてもらう。
鰯が一盛り1,000円!トロ箱一杯でも1,000円!だったり…。市場で買い物をしていると、こういう粋な計らいが日常茶飯事です。
冬の名残を惜しむように、お気に入りの牡蠣「桃こまち」(楽天市場)と、立派な「牛ホルモン」(楽天市場)もゲット。明日の晩ごはんは、家族でもつ鍋を囲むとしましょう。

魚源食堂
時計の針は9時過ぎ。食のプロたちが自店へ戻り、ランチの準備を始める「市場の顔」が変わる頃、いつもの「魚源食堂」も貸し切りって感じですね。
「最近はゆっくりですね」と声をかけてくれるお姉さんに、「今日はこの後、シール(Amazon)を買いに行くので、これくらいの時間が都合いいんです」と返す。 そんな会話を横目に、真ん中の娘はストーブ近くの特等席を陣取り常連ヅラを増しております。
実食
茶碗蒸し
そろそろ茶碗蒸しの季節も終わりかな!?っと思っていたのですが「茶碗蒸し出していいですか?」っと真中の娘はお伺いを立ててもらえ、相変わらず具少なめの特別誂えが提供される。さらに具を取り除く彼女のために、わざわざ「具をよけるための蓋」まで付いてくる至れり尽くせりぶり。

刺盛(細魚、鱸、鰤、鮪)
お父さんの前には、座れば出てくる豪華な刺身盛り。今日は細魚、鱸(スズキ)、鰤、鮪の四重奏です。
「春ですね…」と独りごちて、細魚を口へ。 春の細魚は、まるで水面に射すやわらかな陽光をそのまま閉じ込めたかのような味わい。透き通る身は淡雪のように優しく、ほのかな甘みがふわりと広がる。 名古屋クリムゾンのたまり醤油(Amazon)が、その繊細な旨味をさらに増幅させ、朝から幸せを噛み締めさせてくれます。

新玉ねぎの煮物&新わかめ
新玉ねぎの煮物は、相変わらず不思議なほど旨い。出汁で煮込んだだけなのに、なぜこれほど奥行きが出るのか。アクセントの梅干しを少しちぎり、崩した玉ねぎと一緒に頬張れば、「日本人に生まれてよかった」としみじみ感じます。
旬の新わかめを、魚源食堂の三杯酢で頂けば、春の息吹で体が洗われるような錯覚さえ覚えます。朝酒を嗜みながら健康を語るのもおかしな話ですが、これもまた住宅ローンを30年抱えるパパの流儀です。

シール探し
今日はこの後、娘たちと「シール(Amazon)探し」の旅が控えているため、重いお惣菜のお持ち帰りはなし。
その代わり、部活で来られなかった長女のために、新しいシール帳とシールをしっかり仕入れて家路につきました。

店舗情報
食堂魚源 (名古屋市中村区名駅四丁目15番15号 名古屋綜合市場ビル内)
名古屋総合市場HP、Instagram、
052-541-1801
営業:7:00頃~11:00頃(最後の常連さんが食事を終えるまで)
定休:名古屋総合市場に準ずる。
年末営業は12月27日!?28日!?まで(R7は12月29日まで)


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