本日(2026.4.11土)は名古屋市中村区名駅、名古屋綜合市場ビルにある 魚源食堂にお邪魔しました。
柳橋総合市場HP、Instagram、Googlemap。
名古屋市中村区名駅、名古屋綜合市場ビルの「魚源食堂」へ。今週は大姉ちゃんが大会参加ということで、二週続けてのハンドルキーパーを拝命。お父さんにとって市場最大の楽しみである「朝酒」が、非情にも禁止された週末となりました。
「泣く子と地頭には勝てぬ」とは古くからの真理ですが、ハンドルを握るお父さんもまた、家族の平和の前には無力でございます。
妹ちゃんズと巡る、いつもと違う市場回遊
車で妹ちゃんズを引き連れての柳橋中央市場。いつもと回遊ルートが違うだけで、なんだか勝手が違いますな。それでも、今が旬の鳥貝(楽天市場)のちっちゃいの(通称「トンボ」)や、真ん中の娘が愛してやまない「生本鮪(楽天市場)」をしっかり確保。築地でも生本鮪を扱っているお店は僅かだったが、柳橋中央市場で出会えるとは思いませんでした。この時点で、お父さんの心はすでに夜の晩酌へと飛んでおります。

魚源食堂のお子様ランチ

買い物を済ませたら、吸い込まれるようにいつもの魚源食堂へ。真ん中の娘は、もはや「常連ヅラ」が板についております。黙って座れば出てくる魚源食堂特製のお子様ランチ(鮪刺に小ご飯)を、最近ハマっているYouTube撮影をしながらパクパクと完食。
鮃と蛍烏賊、「味噌×生姜」のマジック

お父さんは、大将が特別に出してくれた鮃(ひらめ)の刺身と、お姉さんお勧めの蛍烏賊(ほたるいか)を頂戴します。
- 鮃の刺身:新鮮そのもの。コリコリとした歯ごたえが、市場の朝を実感させてくれます。
- 蛍烏賊:濃厚な「わた」の旨味とワケギの爽やかさ。お店特製の「味噌×生姜」のタレを添えれば、まさにマジック。愛知の海鮮ここに極めリ!ってな味わいです。
- 嗚呼、うめぇ…。だからこそ、なぜここで熱燗が煽れないのかと、己の境遇を深く恨むのでありました。
朝酒ができない寂しさから、子供たちより先に「ごちそうさま」。珍しく完食を待ってから帰宅し、大姉ちゃんを無事に大会会場へと送り届けました。
七輪で締める週末。家族と旬の肴があればいい。

そして、やっと訪れた至福の晩酌タイム。七輪でメヒカリの一夜干しをじっくりと焼き、昼間に仕入れた生本鮪とタスマニアサーモンを並べます。そして仕上げは、今しか味わえない鳥貝に「味噌×生姜」のマジックをかけて。

家族に囲まれ、旬の肴を愛でる。アタクシの幸せは、やはりこの場所(食卓)にあるのだと再確認した、最高に「機嫌の良い」週末となりました。
店舗情報
| 店名 | 魚源食堂 |
| 住所 | 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目(名古屋綜合市場ビル内) |
| アクセス | 柳橋中央市場内 |
| 営業時間 | 早朝〜昼頃まで(市場の営業時間に準ずる) |
| 定休日 | 日・祝(市場に準ずる) |


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