ブログを初めて1年近くたつというのに…。
今まで押してくれてた方々ありがとうございます。
使い方が分からないので無視してました…。
本日は名古屋市中区栄にある一八本店にお邪魔しました。
実は日差しも春めいて来た為、寒い時期に美味しい名古屋ノスタルジック系味噌ラーメン調査を今シーズン最後にしようと考えていたのだが、前述の喫茶ナンテンは番外編になってしまったので、何処かいい店で締めくくりたいなと思っていたら、こんな記事にぶつかった。
「みそラーメン。見た目ほど濃くはないスープはカレー味」
ちなみに昨日(2014年2月27日)の深夜のことである。
そして本日(2014年2月27日)の13時に一八本店さんに伺った。
前回のナンテンさんのこともあり、ストーカーチックなので、次回気になる記事を見つけてもやめておこう。
たぶん自分を止められると思う…。
さて、名古屋に一八本店は2つあり、一つは中区橘にあり、一つはこちら中区栄にある。
橘の一八本店と栄の一八本店は無関係ってことは暖簾が物語っている。
両店とも老舗であることから、長い歴史の中にはいろいろあったのだろうと推測される。
山本屋本店と山本屋総本家、鯱乃家と若鯱家、角千などなど、愛知県のうどん屋には悲しい話が多い気がする。まあそれだけ以前は麺類食堂がしのぎを削っていたのだろうと思いをはせてしまうのだが…。
そして本日は栄にある一八本店。
名古屋の繁華街栄からちょっと外れる程度なのに、こんな佇まいの店が残っていたなんて不思議である。
橘の暖簾と見比べてみてください。
店内こんな感じ。
テーブルに灰皿はマストアイテムである。
これが昭和の香り。
メニューは豊富である。
値段もものすごいお値打ちである。
うどん300円はこの立地条件では破格だと思う。
そして本日はこちらである。
みそラーメン750円。
運ばれて来た時にカレーのにおいがプンとする。
中華そばを食べてないのでいまいちわからないが、スープはおそらくうどん出汁。スパイスに出汁が負けているのでいまいちわからない。
返しがみそとカレー粉なのかな!?結構甘めである。
具は、ネギ、もやし、人参、玉ねぎ、ぶた肉の細切り。
麺はゆで方も、味も一般的な製麺所の物。
ボリュームは少ない感じでした。
名古屋ノスタルジックみそラーメンはみりんの甘さに野菜の甘さが加わり、かなり甘いものになっていることが多いので、カレー粉を入れるのもありかな!?
っが、私はこの記事で知って、これを楽しみに来たから良いのだが、初めてこの店に入り、味噌ラーメンを注文してこのカレー味のラーメンが出てきて、みなさん納得されるのでしょうか!?
それとも私の知らない世界が名古屋のノスタルジックな麺類食堂にはあるのでしょうか!?
今季の名古屋ノスタルジック系みそラーメン調査は完全な敗北である。
全く先が見えなくなってしまいました。
また肌寒くなりみそラーメンが恋しくなったら、調査開始をしたいと思っております。
情報はお待ちしております。
みそラーメン(岩野屋@名古屋市北区清水)
みそ中華(稲の家@名古屋市北区水草町)
みそラーメン(浅田屋@名古屋市北区新堀町)
みそラーメン(一八本店@名古屋市中区栄)
番外編
みそラーメン(喫茶ナンテン@名古屋市西区則武新町)
そして老舗の名古屋の麺類食堂に来たら食べなければならないのは
「なごや名物きしめん」である。
具は名古屋カマボコに下味は付いていない揚げ、ほうれん草に花かつお。きしめんのベーシックな具である。
麺は湯通ししたものだな。
きしめんらしくて悪くない。
麺に汁は橘にある一八と対照的な感じである。
やはり悲しい話がありそうな両店である。
一八本店
052-241-4783
愛知県名古屋市中区栄3-19-1














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