本日(202010)は愛知県名古屋市中村区竹橋町にあるみのや本店にお邪魔しました。名古屋の夏!松月の夏!っと今年は種物の松月を攻めようと思っていた私ですが…、今はもう秋、誰もいない海…。トワ・エ・モワですなぁ~。っと、秋になってから走り回っている私です。熱い麺類を食べるんだから涼しくなってからが良いだろうと思う方が多いのだろうが、どうなんでしょう!?暑い日は熱い汁物を食って涼をとるってのはよく聞く話ですし、現在は空調の効いている店がほとんどですから、是非夏に走り回りたかったってのが、ヤヤコシイ性格の私が今思うことです。閑話休題

本日も松月うどんを求めてみのや本店さんへ。創業は大正時代という100年食堂だ。

おしながきに松月発見!みそ中華も是非味わいに来なきゃいけませんな。

名物はたまりベースのつゆと3種類のカレー粉をブレンドしたカレーうどん。名物は食べに来なきゃいけないと思う私…。

口開けで入店いたしまして、お姉さんに「松月うどんください。」っとお願いすると、「松月、うどんです。」っと厨房に通ります。これで松月うどんが食べられるってもんです。呼称は大切なんです。

待つこともなく提供されます。場所柄タイムレスな方に応じているんでしょうね。

う~む。知見が深まるのは、幸せを見つけられなくなる悲しい現実。拘りは、幸せを見てみぬふりをすること…。

具は刻み海苔に青菜、焼きかまぼこ、花麩。優しい白出汁が人間ドック明けの体に染み入ります。うどんが不思議な食感ですな。

100年食堂だけあって、魅力あるメニューはたくさんあるんですが…、浅ひろ本店の松月うどんを正式、本物と認定してしまったもので…、正真正銘の松月うどんを食べてもいまいち幸せになれない私です。

関東風暖簾に見送られお店を後にします。実は名古屋の味噌ラーメン問題も解決していない訳でして…、絶対みそ中華も食べに来なきゃいけないんですよね…。




絶滅危惧メニューの記録
この日いただいた松月、そして気になっている味噌中華は、どちらも東海から消えつつある「絶滅危惧メニュー」です。それぞれ提供している店を一覧にしています。
※この記事は2020年10月に旧ブログへ掲載したものを、記録として移設したものです。


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