天徳@愛知県名古屋市千種区下方町

本日は愛知県名古屋市千種区下方町にある天徳さんにお邪魔しました。

既に懐かしい話って感じになりますが、山花屋さんが廃業されてから、私現在ランチ難民。いや、定食の汁物代わりの麺類限定ランチ難民。
美味しい麺類食堂または美味しいうどん屋さんで小鉢が充実している店を探しております。

本日も昼時分には「近くに美味しいきしめん定食はないかしらん!?」っと食べログとgooglemapを見ております。

天徳のきしめん

そんな検索中に引っかかった天徳さん。
平日のランチタイムのみ営業らしいです。

天徳のきしめん

名古屋名物きしめんに麺類食堂の看板。
私の求めているものがすべてここにありそうです。

天徳のきしめん

金看板に関西風暖簾。
相変わらず名古屋の麺類食堂は面白い。

天徳のきしめん

店内テーブルに小上り。

天徳のメニュー

池を眺められる特等席を陣取り、お茶にお絞りを受け取る。
各テーブルには各種の基本調味料。灰皿もマストアイテムだ。
スポーツ新聞は見当たりませんでしたが、懐かしい本が本棚に鎮守しておりました。

天徳の天南丼

実は決め打ちで来ておりますが、メニューを眺める。
松月に志っぽく、おかめに志の田に天南と心をざわつかせるラインナップ。
※印は特上丼ができるってもの是非拝みたいものだ。

天徳の天南丼

かなり手広くやっていそうなご案内。
っが、初心貫徹本日は天南丼に中華そば。

天徳の天南丼

とりあえずラーメンが出てきました。
お姉さん一人で切り盛りしているので、汁物丼物は一緒に出てきないようですね。

天徳の天南丼

具はシナチク、もやし、叉焼に刻み葱どっさり。
このチャーシューがかなり手が込んでいますね。本格的な香りがします。
スープもこの叉焼の煮汁を使っているようで深みのある味。

天徳の天南丼

そして久しぶりの天南丼が到着。
漬物は自家製みたいですね。
天南丼とは(絶滅危惧メニューNo.1)

天徳の天南丼

あら!?私の期するものではありませんね。
私の好きな天南丼ってのは衣海老天みたいな、衣が海老の倍ぐらいある揚げ置きの固い奴を甘辛いタレで煮込んで柔らかくしてある奴なんですが、中華そばが提供された頃厨房から天ぷらを揚げる音が聞こえてくるくらいの揚げたてのちゃんとした海老天でした。
もっとも南ってつくのは葱のことなんでしょうから、これも立派な天南丼なんですが…。
私の拙い経験では天南丼に初めてピーマンが乗ってきました。

天徳の天南丼

貝汁はこてこての赤味噌。
やはり丼物、ご飯ものには汁がついてこなければいけませんな。

ご馳走様でした。

ちなみにランチタイムを過ぎると近所のムッシュやマダムが昼酒にやってきます。

おつまみのメニューは無さそうでしたが、常連様にはありそうでした。
いずれ私も…、っと思った昼下がりでございました。

天徳の天南丼

廃業された屋号が消された共同駐車場の看板。

天徳のメニュー

平成も遠くになりにけりですわ。

天徳
052-711-4053
愛知県名古屋市千種区下方町6丁目1
営業:
定休:

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