2か月も柳橋中央市場のショッピングを書いてなかったのですが、買い物もしています。
まあ、あまり目新しいものを買ってなかったので書けなかったのと、食べ歩きが面白くなってそちらがメインになってしまったからなんですが…。
それでもこのブログのメインは柳橋中央市場の紹介です。
旬のもの、珍しいものを書いていきましょう。
ちょっと前になりますが、柳橋中央市場、マルナカ食品センター本館にある港やまきさん。
マップ参照
表通りに面していてとにかく広い店なので、すぐにわかります。
魚関係は何でもそろいそうな雰囲気。
冷凍庫もおっきいです。
鮮魚もたっくさんあります。
本日の目当てはこれ!
筋子である。
旬は9月から11月くらいがいいのかな。
12月になるとかなり皮が固くなるので、今の時期が最後くらいかな。
私が思うに、〆サバといくらは自分で作ったほうがうまい。
〆サバは鮮度は鮮度が命で、いくらは保存食なのでどうしても味が濃くなりがちなのである。
今年はキロ4000円って所かな!?
お店が広すぎて、だれが店員かわからないくらいですが、頑張って見つけて声をかけましょう。気さくに応対してくれます。
今回も
私「これいくらですか?」
店員「キロ2500円」
私「一腹ください。」
店員「下の箱のほうが物がいいから、そっちから出してあげるよ。」
そんな会話をかわし購入できます。
一腹で500gって所である。ちなみに一腹は上の写真の量である。
ちょっと小粒かな!?
当然家に帰っていくらにします。
まずはほぐしていくらにする。
コツは気長に丁寧にって所ですか?
冷水で地道にほぐしています。
秘訣があったらだれか教えてください。
できるだけカスはとっておいたほうが美味しい。
まあ所詮素人の料理だし、自分で食べるものなので細かいことは気にしないように心掛けるのも大切である。
タッパに入れて醤油、みりん、酒で漬け込む。
次の日くらいが一番おいしいかな!?
つけ汁をあまり吸わせすぎないのも大切なポイントである。
これがまた旨い!
ちょっとわさびと刻みのりでも振り掛ければ、外では高すぎて食べられないいくら丼が完成である。
ボタンエビや毛ガニなんかと一緒に食べて、家で勝手に北海道物産展をやってみたりする。
やはり高いものは自分で作って食べるのに限る。
港やまき
名古屋市中村区名駅4-15-2
名古屋市中村区名駅4-15-2
マルナカ食品センター本館












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