市場ですじこ@港やまき201310(柳橋中央市場・名古屋市中村区名駅)

柳橋中央市場

現在の状況:2026年5月確認時点で、この記事は2013年10月訪問時の市場・市場食堂の記録です。市場や店舗の営業日、営業時間、取扱商品、価格は現在と異なる場合があります。訪問前に公式情報や地図アプリで最新の営業状況をご確認ください。
2か月も柳橋中央市場のショッピングを書いてなかったのですが、買い物もしています。
まあ、あまり目新しいものを買ってなかったので書けなかったのと、食べ歩きが面白くなってそちらがメインになってしまったからなんですが…。

それでもこのブログのメインは柳橋中央市場の紹介です。
旬のもの、珍しいものを書いていきましょう。
ちょっと前になりますが、柳橋中央市場、マルナカ食品センター本館にある港やまきさん。

マップ参照
 http://www.marunaka-center.co.jp/shoplist/floormap.pdf?1365814144

港やまき(2013年10月):表通りに面していてとにかく広い店なので、すぐにわかります

表通りに面していてとにかく広い店なので、すぐにわかります。

港やまき(2013年10月):魚関係は何でもそろいそうな雰囲気

魚関係は何でもそろいそうな雰囲気。
冷凍庫もおっきいです。

港やまき(2013年10月):鮮魚もたっくさんあります

鮮魚もたっくさんあります。

港やまき(2013年10月):本日の目当てはこれ

本日の目当てはこれ!
筋子である。
旬は9月から11月くらいがいいのかな。

12月になるとかなり皮が固くなるので、今の時期が最後くらいかな。
私が思うに、〆サバといくらは自分で作ったほうがうまい。
〆サバは鮮度は鮮度が命で、いくらは保存食なのでどうしても味が濃くなりがちなのである。

今年はキロ4000円って所かな!?
お店が広すぎて、だれが店員かわからないくらいですが、頑張って見つけて声をかけましょう。気さくに応対してくれます。
今回も

私「これいくらですか?」
店員「キロ2500円」
私「一腹ください。」

店員「下の箱のほうが物がいいから、そっちから出してあげるよ。」
そんな会話をかわし購入できます。

港やまき(2013年10月):一腹で500gって所である

一腹で500gって所である。ちなみに一腹は上の写真の量である。
ちょっと小粒かな!?

港やまき(2013年10月):当然家に帰っていくらにします

当然家に帰っていくらにします。
まずはほぐしていくらにする。

港やまき(2013年10月):コツは気長に丁寧にって所ですか

コツは気長に丁寧にって所ですか?
冷水で地道にほぐしています。
秘訣があったらだれか教えてください。

港やまき(2013年10月):できるだけカスはとっておいたほうが美味しい

できるだけカスはとっておいたほうが美味しい。
まあ所詮素人の料理だし、自分で食べるものなので細かいことは気にしないように心掛けるのも大切である。

港やまき(2013年10月):タッパに入れて醤油、みりん、酒で漬け込む

タッパに入れて醤油、みりん、酒で漬け込む。

港やまき(2013年10月):次の日くらいが一番おいしいかな

次の日くらいが一番おいしいかな!?
つけ汁をあまり吸わせすぎないのも大切なポイントである。
これがまた旨い!

ちょっとわさびと刻みのりでも振り掛ければ、外では高すぎて食べられないいくら丼が完成である。
ボタンエビや毛ガニなんかと一緒に食べて、家で勝手に北海道物産展をやってみたりする。
やはり高いものは自分で作って食べるのに限る。

港やまき
名古屋市中村区名駅4-15-2
マルナカ食品センター本館

▶ 柳橋中央市場で朝ごはんが食べられる店は「柳橋中央市場の市場めし完全ガイド」に、本場・北部市場もあわせた一覧は名古屋の市場めしまとめにまとめています。

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