本日(20180414土)は愛知県名古屋市中村区名駅、マルナカ食品センター本館にあるわだ泉柳橋店さんにお邪魔しました
地方市場は軒並みダメな昨今ですが、尾張名古屋の柳橋は結構活気付いていて、特にこちらのマルナカ食品センターは飲食店が数多くオープンし、朝も昼も夜も楽しめる市場になりつつあります。
本日はととけん(日本さかな検定)応援半値市を開催しておりました。
そんな中、朝から営業していそうな店を発見。

わだ泉柳橋店平成30年3月30日(金)オープン。
醤油カツ丼のお店ですね。
先日「かつ丼と珈琲の聖」さんが閉店し、その場所には「名古屋カレー食堂アンツ」がオープンし、わだ泉さんまでオープンしていたんですね。
ちなみに食券制のお店ですが、本日は30食限定で醤油カツ丼を700円で出していたため、お店の前のお茶屋さんでお金を支払い「ご飯少な目で!」と声をかけ店内へ。
店内こんな感じ。
テーブル席にカウンター。
カウンターに席をいただき店内の様子を伺います。
ビールでも飲もうかな!?
単品メニューには仕入れ先が書いてあるってのが面白いですね。
右大臣の卵焼きは有名ですが、串カツ(豚一)、生麩(麩あき)、子持ち昆布(丸東)ってのは素敵です。全部マルナカ食品センターに入っている店舗ですね。
単品の揚物には仕入れ先が書いてませんね。
チダイのフライは試してみたいですね。
くだらないことを考えているうちに料理が到着。
料理と共にお出汁が提供されるので、「これはどうやって使うんですか?」なんてまぬけな質問をすると、食べ方を丁寧に説明してくれました。
おっとこちらに詳しい食べ方の説明がありましたね。
醤油カツ丼ご飯少な目。
決して少なくないご飯の量ですね。
マニュアル通り最初はそのままいただきます。
ミルフィーユ状の肉で、名古屋の揚物って感じの衣厚めのディープフライですね。
次にわさびを載せていただきます。
脂の旨さに清涼感を与えます。
赤出汁も名古屋って感じです。
最後は茶漬けにする専用の茶碗に移してお出しをかけていただきます。
ずるずるっと啜ってご馳走様でした。
ちなみに私が訪問した時はオープニングで早朝からお店を開いていた模様。
通常営業は10:00からの様です。
私が柳橋をのたくり始めて7年になるでしょうか?
人も変わり、市場も変わります。
定点観測していかなければならないなぁ。っと思って入る…。
わだ泉柳橋店
052-526-8915
愛知県名古屋市中村区名駅4-15-2マルナカ食品センター内
営業:10:00〜14:00、17:30〜22:30
定休:日・祝
















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