いまだGWを満喫中という方もいらっしゃるかもしれませんが、羨ましい限りです……。
さて、2026年5月6日。振替休日の水曜日ということで「市場はお休みかな?」と思われがちですが、本日は元気に開場しています!
ちなみにGW中、子どもと市場に行けるのは明日(5/9(土))が最後ですね。
というわけで、我が家も久しぶりに一家総出で名古屋市中央卸売市場(本場)へ行って参りました。

🏮 静かな場外と、活気ある本場の食堂街
まずは場外の「大名古屋食品卸センター」から覗いてみましたが、やはり水曜日。開いているお店はまばらでした。気を取り直して、いざ本場へ!

食堂街へ向かうと、いちます、喫茶白鳥さんも天末食堂さんはさすがプロ御用達!元気に営業中。寿司の秀宏さんは臨時休業。
あの一力さんに並びがないのは珍しい光景でした。

我が家が家族全員で来た時は、迷わず「いちます」さん一択。
刺身の鮮度はもちろん、煮魚の旨さはここが一番だと思っております。


🍺 家族に囲まれて飲む、市場の「生ビール」
店外のオススメボードで「キンキ煮付け」があることを確認し、ホッと一安心。なんたって娘たちがここの煮汁の熱狂的なファンなのです。

店内にもメニューボードはありまして、天ぷらうどんなんてメニューもあるんですね。
単品のタコ唐揚げにバイ貝煮付けなんかで一杯やりたいなぁ~。
まずは生ビールで喉を潤します。
午前中の市場の食堂で、家族に囲まれて飲むビール。これぞアタクシにとっての「幸せの一つの完成形」。もっとも、家族にはこの情緒は全く伝わっていなさそうですが……(笑)。

🐚 丁寧な気遣いと、絶品刺身定食
煮魚は時間がかかります。
「お料理は一緒にお出ししますか?」という丁寧な確認に、「できた順に持ってきて!」と雑に返すアタクシ。
最初に来たのは刺身定食。いちますさんは、日替わりの小鉢がまた嬉しい。この日はバイ貝と切り干し大根。子供がお父さんの”為に!?”バイ貝の身をクルンと剥いてお父さんの口に押し付けます。これもまた、幸せのカタチです。


🍚 三姉妹も夢中!「キンキ煮魚定食」の競演
大姉ちゃんはサーモンいくら丼。
「小鉢や味噌汁はいらない」という大姉ちゃんに対し、なんとお店からタコ唐揚げのサービスが!単品でも定食でも価格が変わらない分、こうした気遣いをいただけるのは本当に有り難い。もちろん、お父さんが無言でつまみにさせていただきました。

そして真打ち、キンキ煮魚定食の登場です!
ここからはお父さん、大忙しです。
「目ん玉の後ろちょうだい!」「ヒレ肉!」「頬肉!」「煮汁をご飯にかけて!」
次々と飛んでくる娘たちの要求を捌き、子供たちが食い散らかした後の骨をしゃぶって一杯やる。
連休明けの気だるい市場で大騒ぎする我が家の、最高に贅沢なランチタイムでした。


📝 最後に
まいどお騒がせして申し訳ありません(笑)。
いちますさん、心もお腹も満たされました。また必ずお邪魔します!




コメント