ゑんどう寿司(大阪市中央卸売市場本場)の朝寿司|市場の「つかみ寿司」を実食レビュー

Red List Restaurant

本日は大阪府大阪市福島区野田の大阪市中央卸売市場本場の飲食棟にあるゑんどうさんにお邪魔しました。中央市場ゑんどう寿司 大阪市中央卸売市場本場

すごいきれいな門構えですよね。暖簾の派手さが目にしみます。

大阪市中央卸売市場本場の飲食棟にはいくつかお店があります。ちなみに東棟の2Fにもいくつかあります。

モーニングが充実しています。

こちらの中華屋さんも。

やはりモーニングサービス中。

和食も喫茶店もありました。

っが、本日はこの暖簾をくぐることにしました。

店内こんな感じ。大阪から始発に乗り、こちらに着いたのが6時くらいだろうか!?常連さんが一人カウンターにいました。私もカウンターにお邪魔します。

カウンターにテーブル。飲食棟があるので、市場食堂で考えると広く感じる。

ガリと醤油はテーブルにある。醤油は刷毛でぬるんですね。

とりあえずビールの付け出し。タイの皮が半解凍でシャリシャリ、狙っているのかいやな感じはしない。佃煮も上品な味付けで箸休めにはぴったりでした。

お任せは一皿5貫が5種類あるそうです。ちなみにウニを抜いてもらっているので、上の写真はデフォルトではないと思う。 まずはブリ。小さめでふわっと握っているシャリがネタの甘さを邪魔せず、寒ブリの甘さと油を口中に広げてくれる。これはうまい!シャリは少し暖かいのかな!?ネタのひんやりした感じと、油の甘さを引き出している感じだ。 トロがまたぶりとは違うねっとりとした油の甘さでうまい。 鯛がまたしっかり熟成させてあるのか、気持ちの良い歯触り。 アナゴはフワトロで柔目のシャリと一緒に口の中でとろけていきます。

そして2の皿。トリガイ!?アカガイ、ホタテ、中トロ、サヨリ 。1の皿がとろっとろだったのに、2の皿はプリップリといった感じ。最後のサヨリが口の中をリフレッシュさせる。 よっぽど悩んだのだが、今回はこれで打ち止め。次回家族と来ることを固く誓いました。 後にネット検索すると。”雑喉場で商われる新鮮な材料を用い、 温かいごはんでにぎり、
それが口の中でこぼれるようなにぎりこまない独特のつかみ寿司を考案し、始めたのです。”ゑんどう寿司HPより

市場見学。

店舗情報(訪問当時)

店名中央市場 ゑんどう寿司
電話06-6469-7108
住所大阪府大阪市福島区野田1-1-86 大阪市中央卸売市場本場
訪問2013年12月

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※この記事は2013年12月に旧ブログ(FC2ブログ)へ掲載したものを、記録として移設したものです。価格・メニュー・営業情報は訪問当時のものです。

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