鰻処まえの本店(愛知・春日井市八事町)のうなぎ|女房子供と行くならここ

Red List Restaurant

本日(202410)は愛知県春日井市八事町にある鰻処まえの本店さんにお邪魔しました。
鰻処まえのHP

「鰻を食べた次の日は、父さん母さん仲がいい!」ってうなぎ協会の標語にもあるように、子供が3人もできる夫婦仲を維持するためには定期的に鰻を食べなきゃいけない訳ですよ。
鰻処まえの本店は、愛知県春日井市に位置する老舗のうなぎ専門店で、『男なら四の五の言わずにおけまぶし!』桶に入った3人前くらいのひつまぶしが有名です。女性には控目な姫まぶし、お子様にはお子様丼と家族全員が満足できるラインナップが嬉しい店です。

関東風暖簾に”本店”の文字。
聖地巡礼でも良いのかな!?

店内テーブルに座敷。カウンターもある。
机上にはメニューと山椒、黒文字だけの潔いラインナップ。

とりあえずビールにお通しのうなぎの骨せんべい。
単品注文すると大量に出てきてしまうので、このくらいが良いんですよね。
もっとも育ち盛りの子供が多い我が家は足りないんですが…。

バイ貝。
真ん中の子が剥くのが好きでして、ほっとくと全部の身を出してしまうんです。
なんてぇんですかね!?こんなつまみってのは、黒文字を刺してクルンと回し「おっ!上手く取れた!」とか「あ〜あ、肝が残っちゃった…」なんてことを考えながら口に放り込み、熱燗をチビリとやるのが旨いわけでして、決してバイ貝の中身だけ売っていないのは手間賃が高いからではない気がするんですが…。

まあ娘に剥かせて「あ〜ん」なんてやってもらうのも今しか味わえない幸せの一つですな。「はい!今剥いて!!」とかタイミングを見計らって指示を出しながらいただきます。
正直旨いまずいというか、口が寂しい、手が暇している時に食べる秀逸なつまみなんですよね。

うざく。
三重県発祥の料理だって知ってました!?
以前三重県で「うなぎの酢の物」を頂きまして、うなぎってこんな食べ方もあるんだなぁ〜っと驚いたことがありまして、まさか三重県の発祥だとは思いませんでした。
さし汐202211@三重県伊勢市通町

やっぱりうざくは、温かいものと冷たいものの温度差、甘さと酸っぱさのギャップが旨いんですよね。
こちらは酢加減、出汁加減が旨くってね。
大姉ちゃんがきゅうりばっかり食べるもので、叱り飛ばしたりします。

酒器も凝ってますな。
確か夏場は違う徳利を使っていると思いました。
季節折々で器や掛け軸が変わったりするのが嬉しいアタクシ。

さてタイトル通り、「女房子供とうなぎを食うならここ!」っと今どき使わない言葉の所以はこれ。
お子様丼1,400円
「お子様に鰻を好きになってもらいたいそんな一心でやってます。」っと亭主の心意気が感じられるお得なメニュー。
小ぶりながらも手抜きのないうな丼に吸い物。フルーツにゼリーにラムネ。おもちゃまで付いています。

吸い物は”肝吸い”ってのが、「鰻を好きになってもらいたい!」が嘘偽りのない亭主の思いなんだなぁ〜っとわかります。
出汁の旨み、うなぎの部位による味わいを知ってほしい亭主の本音何でしょうね。

「女房子供とうなぎを食うならここ!」っと今どき使わない言葉の所以part.2
姫まぶし。
「ひつまぶしが食べたいけど、量が食べられない…とお考えのあなたに、調度いいサイズのひつまぶし」
小ぶり!?には見えないひつまぶしに口取りが4種類、小鉢にフルーツまで付いた、目にも華やかな、女性が好みそうな一品ですな。
正直口取りで一杯やってからひつまぶしで〆ることができるので、姫(女性)にも虎(酔っ払い)にも好まれそうなんですが…。

『男なら四の五の言わずにおけまぶし!』
『ひつまぶしが食べたいけど、量が食べられない…とお考えのあなたに!』
『お子様に鰻を好きになってもらいたい!』
キャッチフレーズに嘘偽りのない鰻処まえの本店さんでした。

「一姫、二虎、三ダンプ」なんて昭和な男の言葉を思い出してしまう。
今どきこんなこと言ったらバズりそうですよね。

鰻処まえの本店HP0568(81)8787愛知県春日井市八事町3-83営業:11~13:30、17~20定休:水、第二・三火

ちなみにバイ貝も刺身で食べる地域もあるんですね。試してみようかな!?【ふるさと納税】生食可・2種類のバイ貝むき身 各2パック【配送不可地域:離島】【1286882】

ハナクリーンα スタンダードタイプ鼻洗浄器 300ml

※この記事は2025年1月に旧ブログ(livedoor Blog)へ掲載したものを、記録として移設したものです。価格・メニュー・営業情報は訪問当時のものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました