お父さんの資産運用~高配当株令和6年5月~

5月は日本株の本決算シーズン。増配ラッシュの令和6年5月でしたね。我がポートフォリオが育っていくのは嬉しいもんです。新NISAの成長投資枠は「配当金も非課税♫」ですから、2割引かれずチャリンチャリンと入ってくる配当金はホンマモンの蜜の味ですよ!6月は楽しみですね。

さて5月の話題はなんといってもNTTですかね。
NTT株が11日続落(日経新聞)だったそうで、個人の投げ売りも相まみえて売りが売りを呼んでいるみたいですね。新NISAの成長枠で最も買われた銘柄のひとつだったはずですから、新NISAから株を始めた人たちにはたまらんことでしょうね。こんなことがあるとタンス預金がますます増えてしまう気がいたします。
アタクシはそんなことになっているとは露知らず…、ガチホールドを続けております。
通信系の株の利回りが高配当って言えたのは2020年の菅内閣発足あたりじゃないかな!?一国の首相が所信表明で「!日本のスマホは高すぎる(楽天モバイル)」って言ったのは結構な衝撃だったのでよく覚えている。「国策に逆らうな!」っとドカンと下がった株価に上がる配当利回り。NTTかKDDIを単元買えば、格安SIMの年間費用くらい出るんじゃね!?って買った覚えが…。
菅氏、携帯3社営業利益率20%「ものすごく問題」-解散は状況次第(bloombarg)
その頃は25分割される前だったのでいまいちはっきりしませんが、今だったら100円切っていたんじゃないかな!?配当利回りは4%超えたような…。
令和6年5月現在株価150円の配当利回り3%切るってところですかぁ〜。トレードするにも配当金を得るのも向いていない気が…
NISAでガチホールドならいっくら株価を落としても潰れるってのは考えにくい会社なので、非課税で配当金がちゃりんちゃりんと振り込まれるんだから…、25年くらいホールドで資金回収!?って位の気持ちで言いんじゃないかな!?っと人ごとながら対応策を考えておりました。高配当株で成長枠のポートフォリオを組むなら、最低5年はかかるわけですから…、最初の一歩で慌てずガチホールドですよ!

調子こいて書きますが、アタクシは、高配当(配当利回り3.85%以上)には手が届かないかな!?って感じで買っているので、NISAに移したいなぁ〜っとは思いますが、現在の利回り3%くらいではナンピンする気にはならんなぁ〜ってところです。
正直、減配に次ぐ減配ってことにならない限り、鬼ガチホールドなんじゃないかな!?もしかするとNISA枠を埋める資金のためによ来年とか再来年とか増配がなければ手放すかな!?ってな計画を立てております。
ちなみにアタクシが通信系の株に注目したのも、高配当株の定義を意識したのもこびと株さんとリベラルアーツ大学を見たからですね。
2020/10/01
高配当株を探そう!配当利回りランキング【2020年9月30日時点】(こびと株.COM)
通信株の配当利回りが4%を超えていた時に、通信株についてお話をされております。このころはNTT、KDDI、沖縄セルラーがポートフォリオに組み込まれていますね。
2021/01/10
第169回 【初心者向け】高配当株の「分析ツール」の使い方をカンタン解説【株式投資編】
KDDIを例に高配当株の探し方を教えてくれています。今見ても勉強になりますね。
高配当株のメンターお二人は4年前に通信株について語っているのが、今になっても理解できないアタクシ…。
やっぱり見えているものが違いますなぁ〜。

令和6年5月も「もし学長が今月から日本株高配当ポートフォリを作るとしたら」が公開されました。
いくつか銘柄追加されたんですが、今回はアタクシが保有していない銘柄が半分ありましたね。
いつものことながら、ここで学長ご案内銘柄を公開することはないんですが、ちょいと尖った銘柄が増えてきた気がするアタクシ。なんたって年初来最安値は大発会ですから、右肩上がりの日経平均。こんな状況で安定した配当利回り3.8%以上のポートフォリオをひねり出すのは並の苦労じゃないってのは分かりますね。
さてアタクシといえば、持っていない銘柄があったんで浮足立ち、IRBANKなど開きまして、信用買残が多すぎないかい!?大量の自社株買いがあったんだなぁ〜、値位置的には買いやすいな!?っと思った奴が、寄り付き前はストップ高。これはもう入れないなぁ〜っと思ったら、ガッツリ落とされましたね。何処にでも巣食っているんですなぁ〜、仕事は終わったろ!バイニン人さんよ!(Amazon)帰ってくれるのを半年単位(信用取引には期限があります。(岡三オンライン))で待たなきゃいけませんな。株価と信用倍率を監視していきたいと思います…。

更にびっくりしたことは直近ご案内銘柄がポートフォリオに入っていなかったんで不思議に思っていたんですが、決算でドカンと落ちるってな塩梅でして…、流石としか言いようがありませんな。

両銘柄とも落ちたタイミングで拾わせていただきましたが、この先どうなるかは神のみぞ知る。まあ買ったその日から含み益があるってのはグリップ力を増しますので、良い買い物をしたと思って、長い目で見ていきたいと思います。
新規ご案内銘柄は以前からポートフォリオに組み込まれていたものでして、そう大きい動きはありませんでしたね。

さてさて、「sell in may」から「夏枯れ相場」、「彼岸底」ってな下落相場が始まるんですかね?もっとも高配当投資家にとっては、下落は買うタイミングなので歓迎なんですがね。種銭不足のアタクシは、持ち株の値が下がって、買いますことも出来ないので、ちっとも面白くはないですが…。

来年は高配当株のセオリー通り5月様子見、6月に買うってのを心がけよう♫



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