たこ八201305@愛知県名古屋市千種区山門町

廃業

🍢 【閉店】たこ八は2017年5月末に惜しまれながら閉店しました

覚王山日泰寺門前の老舗大衆食堂「たこ八」は、昭和25年(1950年)創業。串カツ(ソース・味噌・カレー)とどて丼が名物で、地元民に長年愛されてきましたが、2017年5月末をもって約70年の歴史に幕を閉じました。この記事は2013年5月の訪問記録です。


覚王山の町が好きだ。縁日はもちろんだが、普段の静かな町並みも趣がある。不思議と昔昔のお店から、流行りの店まであるから不思議だ。どっちかというと昔からの店が好きなので、昔からの店で食事し、流行りの店でお茶をしたりする。

やはり覚王山門前町と言えばたこ八。

普段から食事の時間は並んでいたりする。縁日はもってのほかだ!縁日は、縁日メニューで、どて丼と串カツ定食しかなくなる。やはりここは普段の日に来るに限る。

メニューは意外と多い!?野菜炒め、肉入り野菜炒め、卵入り野菜炒めと分けてあるのはあえて気づかないふりをします。一品一品が少量ですが、お値打ちな値段だと思う。

定食はこんな感じ。たこ八定食はかなり競争率が高いので、早めに行って、すぐ注文することをお勧めします。焼そばは夜のみというのはなんでなんだろう!?それを確かめるために、夜来てみたい気がする…

テーブルに座ると、お茶と漬物が出てきます。

ビールと串カツと漬物♪お釈迦様のおひざ元で極楽を感じています。ここにはかなりコストパフォーマンスのよい極楽が転がっています。

たこ八定食(ソース)本日は海老フライに串カツ。味はソース、味噌、カレーの3種類から選べます。

肉入り野菜炒め定食。昔のこの地方の野菜炒めは細かく切ることが普通だったと思う。古い店で野菜炒めを頼むと、かなり細かく切られていることが多い。

ニラ玉がまたいい塩加減でビールが進んでしまいます。店の混雑具合で味が変わったりすることもありますが、そんなことに心を揺らしてはいけない。なにせお釈迦様のおひざ元なんだから!

串カツソース。愛知県全般の串カツは意外と大きい(大阪に比べて)のだが、ここの串カツは大阪っぽい。私はこのくらいの大きさの串カツが一番好きだ!

串カツみそ。ここの味噌はザ名古屋飯で、かなり甘い。くどいと感じるぎりぎりの線を攻めている。私は関東出身なので結構きつい。県外の人を連れてくるにはいい店だ!「これが本当の名古屋飯だぁ!」っと紹介できる店である。

串カツ(カレー)。かなりあっさりしているカレーなのでソースを足してもいいかも。

テーブルの上の調味料はやはりこうでなければならない。誰がみてもわかるソースと醤油。ここのどて丼は正真正銘の名古屋飯で、くどいと感じるぎりぎりの線で甘い、濃いみそが味覚を攻めてきます。味噌好き、食堂好きにはたまらないお店でした。

たこ八
愛知県名古屋市千種区山門町2-53
052-762-7030

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