つる屋201305@名古屋市千種区山門町

縁日、朝市

🎑 【2026年現在】つる屋は今も覚王山で営業中

覚王山山門町の駄菓子屋「つる屋」は2026年現在も営業中です。お好み焼き・焼そば・おでん・かき氷(夏)など昔ながらのメニューを提供。参道の縁台で食べる懐かしい雰囲気は今も健在。営業時間は10:30〜19:00ごろ。


私は神道ですが、なぜか覚王山には通っています。仏舎利がどうとか、超党派がどうとか分かりませんが、なんとなく通っています。今日は「ドナー供養」なんかやっていたので、頭が自然と下がってしまう感じがありました。さて本日は山門町のつる屋さん。

写真展かなんかに応募したいショットである。駄菓子屋の前の縁台で子供がみたらしを食べるワンシーン。

昔の駄菓子屋とは違い小奇麗な店内。

店の中から参道を見ると、なんとなく風流だ。

メニューは壁に貼られている。お好みと焼そばがメインだ。

テーブルにもメニューはある。かき氷はこだわりの逸品らしいが食べたことはない。

おでんは自分で選びます。大根と卵が美味しいと言っている…。

ジュース類はこんな感じ。本日はビールなしと奥さんに言われてしまった…。

お好みが焼きあがるまで、おでんをつまむ。卵とお勧めのはんぺん。かなり甘口の汁である。子供向けの懐かしい駄菓子屋の味である。

この甘口の汁がうまくてついもう一皿。私は昔鍋を持って駄菓子屋におでんを買いに行ったことがある。今の子はコンビニで買うのだろうか?駄菓子屋でのおばあちゃんと子供の攻防はいまはないんだろうなぁ~。

肉入り焼そば。う~ん、駄菓子屋の味!あんまり野菜が入っていないところが美味しいんですよね。

イカ入りお好み焼き。イカは切りイカだ!これも懐かしの駄菓子屋の味。キャベツのみが基本で、+αは別途料金。私は関東出身だったので、もんじゃだったが、基本システムは同じだった。

値段は今時の立派な値段ですが、タイムスリップしてしまったような感覚になるお店です。

つる屋
名古屋市千種区山門町2-50-3
052-751-7413

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