カフェタナカ本店(名古屋・北区上飯田西町)のイタリアン|老舗喫茶の鉄板ナポリタン

聖地巡礼

本日(202409)は愛知県名古屋市北区上飯田西町にあるカフェタナカ本店にお邪魔しました。聖地巡礼である。
カフェタナカ レガル・ド・チヒロ ~シュクレ~

実は大姉ちゃんがカフェタナカのケーキが好きで、「お誕生日のケーキはカフェタナカ!」っというのでケーキを買いに来たついでにランチもと大人気の喫茶部に列んでみました。
”カフェ”タナカさんはその名の通り、喫茶店から始まったお店。日本橋三越に出店する令和6年現在でも、喫茶部はモーニングから営業されています。この喫茶部がですね。そこらの高級ホテルのラウンジじゃ敵わないんじゃないかな!?って感じるほどの接待をしてくれるんですね。
土日のランチタイムちょいと前にお邪魔したんですが、10組以上待ち。それでも座席に案内される時から優雅な気持ちになれる接待なんですよね。

ウエイティングボードに名前を書いたら、すぐにショーケースを眺めるのはお約束。
”季節の”とか”限定”ってのは売り切れる傾向にあるので、食事が終わったらいただきますとキープができるんですね。

優雅な接待を受け席に案内されます。
この日はテラス席に案内されました。
そしてここが名古屋の老舗喫茶店心意気を引き継ぐ証!マガジンラックにあるスポーツ新聞をいただきます。

メニューは色々ありますが…。

セットメニューは売り切れが多くなるので、早めの注文をおすすめいたします。

ドリンクセットの冷製スープが提供され。

イタリアンが提供されます。
「ナポリタンじゃん!」って突っ込まれそうであるが、名古屋の老舗喫茶店では鉄板焼きナポリタンをイタリアンと言うのである。
鉄板の板がついたスパゲッティー→略してイタスパから→イタリアンって訳なのだ。イタリアンスパゲッティwikipedia
ケチャップを炒めた香りってものすごいですよね!アルデンテではなく、日本の美味しいスパゲッティーってのはこうゆうもんだ!ってな茹で方は流石です!

ここは是非伝統的なマナーで属していただきたいものである。
「中央に盛られたナポリタンを鉄板の上にまんべんなく広げ、鉄板の端からフォークを入れ卵をかえすように、卵を鉄板から剥がしスパゲッティーを絡め、円を描くように食べるのである。スパゲティーを広げるときはフォークを握りこぶしでもち、フォークに卵とスパゲティーを絡めるときは普通に持つ。フォークではなく突き匙と呼びたい。」
前記参照
イタリアン、サラダのガレット@カフェタナカ201410

大姉ちゃんはローストビーフのサンドウィッチでお誕生日を祝っております。
このローストビーフもなかなかのもので、下の二人が「ちょうだい!ちょうだい!」の大合唱。
切ないお姉ちゃんは、妹ちゃんずに分け与え、ローストビーフソースの野菜サンドを食べることになってしました。
もっともカフェタナカのパンはやたらと旨いので、それはそれで美味しいと言うことにして、問題を発展させないお父さんでした。

食後のコーヒーが提供されたころに。

妹ちゃんずはマカロンセット。

大姉ちゃんはキープしておいたシャインマスカットのショートケーキ。

お母さんは和栗のモンブランを食べました。
この和栗ってのが薫り高くおいしかったっすね。

一番下が「私も私も!」っとごねまくって、シュークリームを一つ追加。

この接待の中大騒ぎする家族連れって迷惑だよなぁ~!っと思いながらも、大姉ちゃんの誕生日会ってことで許されるかな!?
次回は大人しくさせます。ごちそうさまでした。

パリのカフェのような交流サロンを作りたいと先代が作ったタナカコーヒーは、ブラッシュアップされパリのカフェとして娘に受け継がれております。
知識のないアタクシは「パリの接待ってホントこんな良いの!?」っとオーバカナルを思い浮かべ、パリにも行ってみようかな!?っと、旅費を日の丸半導体に託してみようかしらん!?なんて考えが頭をよぎり、娘たちの笑顔をひきつった顔で見つめている…。信用取引は止めるからね。

カフェタナカ 本店
愛知県名古屋市北区上飯田西町2-11-2
9:30~19:00

※この記事は2024年9月に旧ブログ(livedoor Blog)へ掲載したものを、記録として移設したものです。価格・メニュー・営業情報は訪問当時のものです。

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