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訪問時(2014年4月)の情報です。現在の状況は事前にご確認ください。
今回の台湾旅行についても台湾のネット環境と、SIMの購入の仕方を調べた。
日本の携帯電話をそのまま使うのが一番いいのだが値段が高いのである。
だいたい1日2000円+電話料金なのだ。家族間通話が適用されないってのは厳しいと思う。
台湾のネット環境は前回の台湾旅行でもびっくりした位いい!
無料のWi-Fiはどこでも飛んでいるし、今回の旅行では無料の携帯充電スポットも多数発見した。
かなり年配の方でもスマフォを使いこなしているし、タクシーはほぼタブレットをナビがわりにしている。
そんな台湾であるが、Wi-Fiは不安定なところがあるので、どうしても現地のSIMがほしい。
調べてみると空港でSIMは購入できるらしい。
5日間で500TWDなので2,000円弱って感じですか!?

中国系の飛行機が到着するとこんな感じで並びます。
英語は通じますが、パスポートとSIMフリーの携帯を見せてニコっと笑えば設定までしてくれます。
っが、まずクレジットカードは使えません。そして下駄を履かせたSIMフリーでは売ってくれません。
まさか下駄がダメってのはびっくりしました。
iphone5SのSIMロックフリー版にはデータフリーと無料通話のSIMを売ってくれたのだが、ドコモのガラケーをSIMロックフリーにしたものはネットがつかめずに通話のみのSIMしか売ってくれなかった。
下駄を履かせたiphone4Sは門前払いだった…。
空港でダメなら、街の携帯屋でってことで試しましたが、やはり門前払いでした。
まあ通話できる携帯さえ2台確保できれば家族の待ち合わせには事足りるし、テザリングはできたので奥さんのネット環境も確保できたのでいいのであるが、台湾でSIMを購入するためには正規品が必要なのは覚えておきたいと思いました。




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