名古屋・柳橋中央市場は、素人も玄人も混ざり合う民営の市場。早朝から活気に満ち、プロと一般客が肩を並べて買い物する名古屋の台所だ。今週は仕事がキツかった……よく頑張った、自分へのご褒美に、今朝は愛車を置いて(ここ重要)、柳橋へやってきました。この時期、ここへ来る理由はただ一つ。「鳥貝(トリガイ)」を求めてです。
| 📍 住所 | 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目3-12 |
| 🕐 営業時間 | 早朝〜12時頃(店舗により異なる) |
| 🚃 アクセス | 名鉄名古屋駅・JR名古屋駅から徒歩5分 |
| 🅿️ 駐車場 | 周辺コインパーキング利用 |

三河湾の鳥貝をお値打ちで。柳橋中央市場の底力
銀座の高級寿司店で食べれば一貫で野口英世が飛んでいくような、三河湾の極上鳥貝も、市場ならお値打ち。この日は店頭には並ばない、ちょいとサイズの小ぶりな鳥貝をゲット。しゃぶしゃぶにするか、いつもの味噌×生姜のマジックでいくか。晩酌までの悩みもまた、幸せな時間です。

七輪焼き・旬のメロン。「今日食べる」という贅沢
柳橋中央市場は食品は何でも揃います。真ん中の娘が「ハラミ(Amazon)食べたい!」と肉屋へ。七輪を出すなら牛タンも必須。そして下の娘はデザートのメロン(Amazon)を求めて八百屋さんへ。
メロン選びは「食べ頃」が命。同じメロンでも、食べる日や冷やすタイミングで味が全く変わります。いつもの果物屋さんに「今日、一番旨く食べられるメロンをください」とお願いし、最高の一玉を手に入れました。食後の水菓子も確保し、いつもの魚源食堂へ。
魚源食堂で朝食&朝酒。春の味覚と家族の笑顔【名古屋・柳橋】
とんかつ×甘エビ ── 大将の一言で決まる朝食
カウンターには珍しく「とんかつ」が並んでおり、真ん中の娘が「とんかつ!とんかつ!」と大騒ぎ。大将に「甘エビ(Amazon)もあるよ!」と促され、朝からとんかつ×甘エビという超豪華な朝食になりました。
ちなみに真ん中の娘はエビアレルギー…。本人曰く「痒くなる海老と痒くならない海老がある。」とのこと、市場の海老は痒くならないそうです…。知らんけど…。

鮪の刺身+小ごはん ── 末娘のお子様ランチ
一番下の娘は、いつもの安定の「お子様ランチ」こと鮪に小ごはん。

1ヶ月ぶりの朝酒 ── 新玉ねぎとフキの苦みが染み渡る
そしてお父さんは…、1ヶ月ぶりの朝酒です♫新玉ねぎをアテに、子供たちがもりもりご飯を食べる姿を眺めながら煽る一杯。五臓六腑に染み渡るとは、まさにこのこと。
玉ねぎは目が痛くなると末娘が言うので、「玉ねぎは煮ると甘くなるよ!あなたが好きなカレーにも玉ねぎがたくさん入ってるよ!」っと教えるのが、また甘いツマミとなります。

さらにカウンターから見つけたのは「フキ」。この春特有の苦みを味わいながら、「これは子供にはわかんねぇ旨さだな」と独りごちて、朝酒終了。

まとめ ── これこそが「アタクシの幸せの形」
キツかった一週間を乗り越えた後の、市場の活気、旬の味覚、そして家族の笑顔。これこそがアタクシの幸せの形です。今夜は七輪を熾して、市場で手に入れたハラミと鳥貝で、第二回戦の始まり。最高に機嫌の良い週末が、幕を開けました。
煮物は出汁が命!
柳橋中央市場には出汁ソムリエがおり、フキが煮たいんだけど!新たま美味しく食べたいんだけど!っと伝えると、食材に合った出汁をブレンドしてくれます。
ボニト(鰹)の出汁。是非お試しあれ!
相変わらずyoutubeやってます


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