なか卯の牛すき丼(2024)と温小うどん|リニューアルされた具を確かめる

Red List Restaurant

本日(202410)はなか卯(公式)さんにお邪魔しました。

なか卯はゼンショーホールディングス傘下なので、すき家と同じ経営母体なんですが、なか卯はやっぱりなか卯で残してほしい物ですね。
アタクシなか卯の小うどんが妙に好きでして、学食みたいにどんぶりをかっ込み、味噌汁替わりにうどんを啜るってことが出来るなか卯さんは愛して止まないお店となっております。ゼンショーブランド一覧(ゼンショーHP)

大手牛丼チェーンの一つに数えられたりすることがあるなか卯さんですが、実は令和6年現在牛丼を販売していない。昔から牛丼を販売したり、販売しなかったりってことを続けている。牛丼が和風牛丼(2014)に変わり、牛すき丼(2015)に変わり、和牛牛丼(2015)に変わり、牛すき丼(2023)に戻ったんですね。
そして令和6年6月19日(水)11:00。牛すき丼(2024)がリニューアルされました。なか卯の「牛すき丼」が、さらにおいしくなって登場!(なか卯HP)

牛丼値引き戦争延長線を傍目に本日はなか卯の牛すき丼の行くすえを確認しに来ました。
24時間営業を続けているってのは、牛丼屋さんって感じはするんですがね。

決め打ちで来ておりますので、牛すき丼並(530円)+温小うどん&京風つけもの(240円)。しめて750円の豪華ランチとなりました。
やっぱなか卯でうどんを頼まないって選択肢はないアタクシです。そこそこお金も持っているのでつけものもお願いしております。

さてリニューアルされた牛すき丼を観察。
だいぶリニューアルされましたね。色目がだいぶ濃くなっています。トッピングも、お麩が無くなって、しらたきがこんにゃくになっていますね。
牛すき丼(2023)、京風つけもの&小うどん@なか卯
牛丼の具はごぼうにこんにゃくが入っているんですが、やっぱりすき家の牛丼って感じです。
トッピングの長ネギは焦げ目もついた手の込んだ物。三つ葉も乗って目にも麗しい仕上がりですなぁ。
すき家は80円引きクーポン配布を10月23日まで延長し、牛丼並盛350円。似て非なるなか卯の牛すき丼530円。ユーザーはどちらを選ぶんでしょうね。

値段帯が700円になると、ファミレスも喫茶店のランチも選択肢に入ってきますよね。
カウンターで並んで丼をかっこむのと、ソファーで食事を済ませコーヒーを飲む、どちらを選ぶんでしょうね。
牛丼戦争時はロードサイドにでっかい看板で「牛丼○○○円!」って書いてあり、ガソリンスタンドみたいだな!食事じゃなくて給油だなぁ〜、っと苦々しく思っていたアタクシですが…、「早い、うまい、安い」ってのが牛丼が国民食になった所以何じゃないかなぁ〜。店作りもそうなってるし…、基本を忘れちゃいけない気がしますね。
かつての吉野家の売り文句が「うまい、安い、早い」ではなく「早い、うまい、安い」だった深すぎる理由(プレジデントオンライン)

牛丼戦争延長線を見守っていきたいと思っております。

※この記事は2024年10月に旧ブログ(livedoor Blog)へ掲載したものを、記録として移設したものです。価格・メニュー・営業情報は訪問当時のものです。

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