天末食堂(名古屋市中央卸売市場本場)のウインナーオムレツとどて煮|朝2時から開く市場食堂

Red List Restaurant

本日は愛知県名古屋市熱田区川並町、名古屋中央卸売市場本場にある天末食堂さんにお邪魔しました。

本場(名古屋市中央卸売市場)by名古屋市HP

名古屋市には3っつ中央卸売市場がありまして、日比野の本場、豊山の北部市場、港区の南部市場となります。
こちら日比野は本場を名乗っているだけあって、とにかく大きい。
私設も新しく、一般の方向けの駐車場もあり、解放された雰囲気がありますね。

正門入って右手に有名な一力さんが入る棟があります。
飲食店は3店一力、喫茶白鳥、いちます。床屋さんもあります。

さらに進むと、まんてんうどん、喫茶店、天末食堂がある棟につきます。

実に6年ぶりの訪問になる天末食堂。

暖簾が変わっていますね。
ラーメン・チャーハン201310@天末食堂

実はこちら天末食堂はインスタをやられていまして、その日のお勧めメニューやお惣菜をアップしているんですよね。

私もやってます…。

お惣菜で一杯やろうとたくらんできております。
グランドメニューは6年前と変わりないですね。

ラーメン・チャーハンが未だワンコインってのは驚きですね。

冷凍庫の中には刺身とアルコール。上にはお惣菜。あら!お惣菜がちょいと寂しい。
天末食堂は朝2時からの営業なので、既に売り切れているのかな!?

っと思ったら、7時くらいから、ちょこちょことカウンターに乗り始めました。ランチ営業が主力になってきている模様。

机上には基本調味料たくさん、スポーツ新聞に灰皿。
これだけでいい店ってのが分かりますね。

本日の朝酒。
熱燗はレンジでチン。お惣菜も指定すれば温めてくれます。

ウインナーにオムレツってのは黄金のタッグですね。
昔ながらの食堂には必ずこの組み合わせがあります。
「子供かっ!」って思われるかもしれませんが、おっさんたちの昼酒のアテってのは、子供のお弁当のおかずみたいなものが多いものです。

熱燗にどて煮を追加。
赤味噌が加えられたモツ煮ですが、これぞ名古屋のどてですね。
真っ黒けっけで甘目。名古屋に来て初めてこの黒くて甘いどてを見たときの驚愕を思い出します。

せっかく名古屋中央卸売市場本場に来たんだから連食かなぁ~、っと思っていたんですが、天末食堂といえばラーメン・チャーハン。
締めもこちらでいただくことにします。

塩っ気の効いた昔ながらのラーメン。
具は叉焼にシナチク、焼き海苔に刻み葱。

やっぱり頼んでよかった!ってなもんですよ。
旨いなぁ。

半チャーハンといった量ですが、オーダーしてから炒めてくれます。
こいつも旨い。
この場所で、この時間で、ラーメンとチャーハンで、500円ですよ!
時間が許せば毎日通いたいくらいである。

ご馳走様でした。また来ます。

禁煙席もある天末食堂さんでした。

営業:2:30~13:00
定休:水、日(名古屋市中央卸売市場本場に準ずる)

場内にいくつか売店もありました。

店舗情報(訪問当時)

天末食堂 052-682-4706 愛知県名古屋市熱田区川並町2-22 名古屋市中央卸売市場本場

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※この記事は2019年3月に旧ブログ(livedoor Blog)へ掲載したものを、記録として移設したものです。価格・メニュー・営業情報は訪問当時のものです。

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