2014年8月の訪問記録です。ローメンは長野県伊那市のご当地麺。蒸した太麺にマトン(羊肉)とキャベツを合わせた料理で、スープのある「スープ風」と、焼きそばのように仕上げた「焼きそば風(炒ローメン)」があります。卓上のソース・酢・ニンニクなどで、自分好みの味に仕上げて食べるのが流儀です。
萬里は、そのローメンが生まれた店とされています。
▶ 焼きそば風の「炒ローメン」はうしお(伊那市荒井)で食べました。
本日は長野県伊那市大字伊那坂下入舟町にある萬里さんにお邪魔しました。
ローカルフードで町おこしのB級グルメのはしりじゃないかと思うローメンの元祖のお店ですね。
ローメン(Wikipedia)
ローメン発祥の店「萬里」

伊那市駅に程近い萬里さん。
旧市街って感じで近くには趣深い店がたくさんあります。

万里の長城に思いを馳せての店名らしいです。

店内こんな感じ、テーブル席にコの字のカウンター。
夜は中華居酒屋って感じですね。
アルマジロの焼酎漬けとか薬膳酒みたいのが並んでいました。

テーブルの上には調味料がたくさん並ぶ。

メニューはこんな感じ。
本日のお勧めの看板もありました。
ローメンの食べ方

ローメンの食べ方の説明書。
なるほど調味料がたくさん並ぶはずです。

まずはレバニラ。

餃子は甘めのたれがかかって出てきます。

本日のお勧め品。
浅漬けきゅうり。

ご飯は迫力があります。
萬里のローメンを実食

そしてローメン。
ちゃんぽんみたいな雰囲気ですね。

麺が特徴的。
スープは羊の骨で取っているのだろうか!?モンゴル料理みたいな味わいである。
私はストレートでもいけるが、味を足すのも悪くはないかな!?
ソースと酢をかけると、ラムの癖が少なくなり食べやすい。
にんにくはパンチが効きすぎる気がしました。
賛否両論ありますが、私が食べたときは出汁というかスープがしっかりしていて、結構美味しいと思いました。

ちなみに隣は万里のおやじの店で、創業者のお店みたいですね。
ローメン誕生の地

ローメン誕生の地の石碑。

いやぁ~、なかなかやりますな。
店舗情報
| 店名 | 萬里(ローメン発祥の店) |
| 住所 | 長野県伊那市坂下3308(伊那市駅の近く) |
| 電話 | 0265-73-2004 |
| 営業時間 | 11:30〜14:00、17:00〜21:00 |
| 定休日 | 月曜 |
※2026年10月時点の掲載情報(NAVITIME)です。2014年の訪問時は「萬里 本店、0265-72-3347、11:00〜14:00・17:00〜22:00、月曜定休」でした。お出かけ前にご確認ください。
▶ 長野のローカルチェーン「テンホウ」にもチャーメン(炒めそば)があります。ローメンと比べてみたくなった話はテンホウ岡谷南宮店の記事に。




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