うしお(長野県伊那市荒井)炒ローメンとうしお煮のよくばりセット|伊那のローメン実食【2015年5月】

長野県

2015年5月、ゴールデンウィークの帰省途中の訪問記録です。ローメンは長野県伊那市のご当地麺。蒸した太麺にマトン(羊肉)とキャベツを合わせた料理で、スープのある「スープ風」と、焼きそばのように仕上げた「焼きそば風(炒ローメン)」があります。卓上のソース・酢・ニンニクなどで、自分好みの味に仕上げて食べるのが流儀です。
▶ スープ風のローメンは、発祥の店萬里で食べました。

本日は長野県伊那市荒井にあるうしおさんにお邪魔しました。
世間ではゴールデンウイークとの事で、我が家も愛知県に帰省しています。
中央道はそう混雑もなくそろそろお昼の時間に伊那市付近を通りかかっているってことは!

炒ローメンの元祖「うしお」

伊那市のうしお外観

当然ローメンしかありません。
以前ローメンの元祖と言われる萬里本店は伺ったことがあるので、本日は炒ローメンの元祖うしおさんにお邪魔しました。

炒ローメンの元祖うしお入口

あれ!?炒ローメンじゃないのかな!?
長野県は関東風暖簾。

うしおの店内

店内カウンターに座敷。
雰囲気出てますね。

おすすめの食べ方と卓上調味料

調味料が並ぶうしおのテーブル

テーブルの上には醤油、ソース、塩、胡椒にごま油、七味、酢にマヨネーズ、さらにはカレーパウダーまであります。

ローメンおすすめの食べ方

なるほど!
オススメの食べ方がいっぱいあるから、調味料はたくさんないといけないんですね。

よくばりセット(炒ローメン大盛・うしお煮)

よくばりセット大盛

よくばりセット大盛。
大盛の炒ローメンに豆腐汁、うしお煮、ご飯に漬物、小鉢がつきます。

うしお煮

うしお煮は、まあモツ煮なんだが独特の香りがします。
豆腐汁は中華スープに豆腐、お麩が入ったもの。
野沢菜は長野の名物ですね。

小鉢のおでん

今日の小鉢はおでんでした。

うしおの炒ローメン大盛

そしてこちらが炒ローメン大盛。
マトンの香りがしますね。
ザク切りに切ったキャベツがいい感じです。
まずはそのまま、酢をちょっとかけて、一味を振って、マヨネーズをかけて!なんてやっていたらあっという間になくなりました…。

中華そばも追加

追加した中華そば

たまらず中華そばを追加。
丼といい、素敵なビジュアルです。

うしおの中華そば

中太麺にチャーシュー、シナチク、小松菜、ナルト。
私の求めるノスタルジックラーメンって感じです。
微妙に違うのが、小松菜とスープ。
仕上げに香味油をかけまわしているのか、独特の香りがします。
炒ローメンにしても、このラーメンにしても、寒いお土地柄の工夫された食事って感じですね。
店員さんも寡黙で優しく、いいお店でした。

うしお煮の器

うしお煮って言うと漁師料理が出てきそうでしたが、随分違いましたね。

雪の日に食べたい炒ローメン

雪の日に一杯引っ掛けて、締めに炒ローメンでも行ったら最高な感じですね。

うしおのローメン

まあ観光客はこちらを選んでしまうんですが…、っと思ったら意外とローメン単品のお客さんが多かったです。
私は観光客ではなく、お上りさんなんでしょうか!?

ローメンの食べ方

王道に邪道の食べ方。
通わなければいけませんね。

うしおの店舗情報

ローメン!?のうしおさんでした。
御馳走様!!

店舗情報

店名うしお
住所長野県伊那市荒井3460-1
電話0265-72-4595
営業時間11:30〜13:00(L.O.)、17:00〜21:00(L.O.)
定休日不定休(年末年始は休み)

※2026年10月時点の掲載情報(るるぶ)です。2015年の訪問時は「11:30〜13:00、17:00〜21:30、日曜定休」でした。お出かけ前にご確認ください。

▶ 長野のローカルチェーン「テンホウ」にもチャーメン(炒めそば)があります。ローメンと比べてみたくなった話はテンホウ岡谷南宮店の記事に。

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