本日は名古屋市守山区瀬古東の「寿司の王道 魚いち」さんに、約1年ぶりにお邪魔しました。
前回(2025年8月)の寿司ランチはこちらの記事に。
魚いち(Instagram)
魚いちのランチメニューと値段
| ランチ(11:00〜14:00) | 中身 | 値段 |
|---|---|---|
| 並 | 握り8貫・手巻1本・あら汁 | 1,000円 |
| 並1.5(一半) | 握り12貫・手巻1本・あら汁 | 1,500円 |
| 上 | 握り9貫・手巻1本・あら汁 | 1,500円 |
| 特上 | 握り10貫・手巻1本・あら汁 | 2,500円 |
| 海鮮丼 並/上 | あら汁付き | 1,000円/1,500円 |
| おまかせ | 握り10貫・揚げもの・あら汁 | 2,000円 |
※2026年の訪問時の店頭の黒板より。並1,000円・特上2,500円は、前回(2025年8月)と同じ値段でした。
1年ぶりの魚いち。ランチの値段が変わっていない!

看板の「寿司の王道 魚いち」も、のれんも1年前のまま。

そして、ランチの値段が変わっていない! 大丈夫か!?
並1,000円、特上2,500円。この物価高のご時世に、1年間お値段据え置き!
カウンターに案内される。先客は我が家と同様、夫婦が2組。カウンターに収まっております。
こうして贅沢な日を味わっている方々は、たくさんいるもんですな。
妻は上、アタクシは一半(いちはん)、つまり鮨1.5人前、いわゆる大盛りをお願いする。

相撲好きの夫婦は、木札のお品書きの下に大入袋を見つけて、キャッキャキャッキャ言っている内に配膳されます。
ランチ「上」(1,500円)

まずは妻の上鮨。配膳された瞬間「おっ!すげえ!!」ってなビジュアルですな。

これにいくらが付きまして、

締めはネギトロの手巻き寿司。
もっとも妻は、エンガワが美味しかったと追加しておりました。
ランチ並1.5(1,500円)

アタクシは生意気にも符丁を使いまして「一半(いちはん)」とお願いした鮨1.5人前。黒板でいう「並1.5(12貫・手巻1本・あら汁)」です。
こちらも「おっ!すげえなぁ!!」ってビジュアル。

骨まで食べられる、名物のあら汁

魚いちは、骨まで食べられるあら汁が有名。初めて伺ったときも驚きましたが、やっぱり旨いですな。
皆さんよくご存じのようで、Googleマップの口コミにも書かれている有名な話であります。

これにマグロときゅうりの手巻き寿司が付いてフィニッシュ。
純粋に「おっ!すげえ!!」ってなビジュアルが続く、大満足な夫婦ランチとなりました。
1貫から頼める、お好みの値段

カウンターにはメニュー表(1貫・税込)。玉子・イカ・いなりは90円、マグロ・サーモン・エンガワは180円、中とろ400円、大トロ・生ウニ600円。汁物はあら汁・あおさ汁・篠島産わかめ汁が各300円です。妻が追加したエンガワは1貫180円です。
店舗情報

| 店名 | 寿司の王道 魚いち |
| 住所 | 名古屋市守山区瀬古東3丁目2029 エース瀬古 |
| 電話 | 052-758-5959 |
| 営業時間 | 11:00〜14:00、17:00〜22:00(ラストオーダー21:30) |
| ランチ | 11:00〜14:00 |
| 定休日 | 水曜(2025年8月の記録) |
| 席 | カウンター |
| 魚いち(Instagramの位置情報ページ) |
※営業時間は2026年の訪問時の店頭の掲示より。前回(2025年8月)の夜の営業は21:30まででした。
▶ 1回目の魚いち(2025年8月、並の握り8貫とあら汁):魚いちの寿司ランチ
▶ 名古屋・愛知の寿司ランチは、【回らない寿司】名古屋・愛知の寿司ランチまとめにまとめています。



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