本日(2026.10.17)は柳橋中央市場のいなり専門店「やなぎつね」の前を通りかかりました。店先に貼られていたのが、この「営業時間変更のお知らせ」。
やなぎつねは11月1日から11:00〜18:00に
| 営業時間 | |
|---|---|
| 2026年10月31日まで | 8:00〜20:00 |
| 2026年11月1日(日)から | 11:00〜18:00 |

張り紙には「2026年11月1日(日)より、営業時間を下記のとおり変更させていただきます。変更後の営業時間 11:00〜18:00」とあります。
つまり、朝8時から生いなりを買えるのは10月31日まで。朝昼限定(8時〜15時)だった弁当がどうなるかは、張り紙には書かれていませんでした。
柳橋の朝ごはんの選択肢が、ひとつ減る

朝8時から開いていて、生いなりを手に取れる。柳橋の朝ごはん(市場めし)の選択肢として、やなぎつねは貴重な一軒でした。
市場めしの選択肢が減るのは、やっぱり寂しいですな。
ただ、同じビルの魚柳は、やなぎつねと同じ経営母体で、2026年9月から朝8時の朝食営業を始めています。もしかしたら、魚柳でやなぎつねの生いなりをテイクアウトできるようになる…かもしれない。そんな淡い期待を抱いております。わかったら、ここに書き足します。
▶ 柳橋で朝ごはんが食べられる店は、柳橋中央市場の朝ごはん・朝食ガイドにまとめています。
新メニュー「サラダボウル」と、生いなりの賞味期限3時間

店先には、サラダボウルの新しいメニューも出ていました。
| サラダボウル | 中身 | 値段(税込) |
|---|---|---|
| 根菜とローストポーク | ローストポーク、人参、かぼちゃ、さつま芋、ブロッコリー+8種の野菜 | 950円 |
| チーズ爆盛りローストポーク | ローストポーク、ミニトマト、胡瓜、ゆで卵、削りチーズ+8種の野菜 | 864円 |
| 三種のキノコと鶏モモのグリル | エリンギ・しめじのソテー、舞茸、グリルチキン+8種の野菜 | 842円 |
| 砂肝と自家製ナムル | 砂肝、ほうれん草・人参・もやしのナムル+8種の野菜 | 734円 |
| 自家製ナムルと棒棒鶏 | 低温鶏むね、ほうれん草・人参・もやしのナムル+8種の野菜 | 734円 |
| 8種の野菜 | レタス、人参、キャベツ、枝豆、パプリカ、紫玉葱、紫キャベツ、レッドキャベツ、ロメインレタス | 518円 |
ドレッシングは、旨辛・コブ・シーザー・ごま油塩・和風マヨ・胡麻ラー油・オリーブオイル塩・すりおろしオニオンから選べます。
そしてサラダを買った人だけ、「生いなりとプレーンの2個セット」が税込218円のサービス価格。
店頭の看板によると、生いなりの賞味期限は3時間。だからこその「生」なんですね。
※値段・内容は2026年10月の店頭のメニューより。
▶ 生いなりの中身と、いなりのメニュー・値段はやなぎつね(柳橋中央市場)の生いなり|メニュー・値段と実食レビューに。
店舗情報
| 店名 | いなり専門店 やなぎつね |
| 住所 | 名古屋市中村区名駅4-15-15(柳橋中央市場・名古屋綜合市場ビル) |
| 営業時間 | 10月31日まで 8:00〜20:00 11月1日から 11:00〜18:00 |
| 支払い | 現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済 |
※営業時間は店頭の張り紙(2026年10月)より。



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