お父さんの資産運用~高配当株令和5年6月~

お父さんの資産運用

6月6日にUFOがっ」って言っても、今どき誰もわかりませんな…。それはさておき…。

アタクシは、こびと株さん&両学長の高配当株のポートフォリオを崇拝しており、令和5年6月現在、アタクシの保有している日本株銘柄の80%以上が、以前月一で公開されていたこびと株さんのポートフォリオで紹介されてたものである。
2021年11月をもってポートフォリオや個別銘柄の紹介を止めてしまったので、買い増しする、銘柄を増やせないでいた。
もっとも高配当株投資は「買ったら死ぬまでガチホールド」、「配当金以外は”出来るだけ”気にしない」ってのがアタクシのスタンスなので、2~4年前のポートフォリオでも価値のある情報と考え銘柄分析をしていたんですが。

リベシティー内限定ですが、両学長の個別銘柄紹介が始まりました。
第239回 【月3万円の配当金を目指して】リベ大流「高配当株投資」の大前提5選【初心者向け】【株式投資編】20230130

アタクシもリベシティーの住民でして、学長の高配当マガジンを拝読させていただいている。学長の意向もありまして、ご紹介するようなことはしませんが…。

今回はptsではそう動いてなかったですが…。前場前は張り付いてましたね。推奨されてる単元未満株って大概成買だから…、そんな影響もあるんですかね!?出来高が少ない銘柄だったからかな?アタクシ今回も恐れおののいて見送ってしまいました…。

正直、日経平均がバブル以降最高値を更新し続ける令和5年6月6日において、高配当株もないんですよ!
配当利回りってのは簡単な計算で、年間配当金÷購入時の株価ですかし、配当金は年1回か2回程度で、予想配当金は大きく外れないってのが凄い所でして…。つまりは購入金額が高ければ、配当利回りは下がる訳ですよ!証券会社が発表している配当利回りは作成時の株価で計算しているから、購入時の配当利回りとは異なるんですよ。さらに株価が急に上がるってことはボラ(株価の振れ幅)が大きくなっているってことでして、確率で言えば下落する可能性が高くなるはず…(今は上がり続けてますな)。つまりは日経平均が上がっている時は、高配当株なんかに投資している場合ではない気がするのはアタクシだけなんでしょうか!?
目先の株価はあまり気にしない高配当株投資ですが、マイナスになるくらいなら投資をする意味がない!72の法則(お金が2倍になる簡単な計算式)でいえば、配当利回り4%で18年で倍、つまりは配当金で減価償却ができる。18年ホールドすれば株価が半額になっていても、その時の株価金額がそっくりそのままプラスってのが高配当株投資ってなもんじゃないんでしょうかね!?運が良くて株価が上がったり、増配があったりで、18年が15年になったり、10年にはならねぇかな!?って感じでして…。税金を考えればさらに期間は長くなる訳だし…。
株価が上がっちゃうと高配当株投資の妙味がなくなっちゃうんですよね。
いっくら安定している企業とは言え、配当利回り3%を切る株価で購入すると、税抜きで倍になるのは四半世紀後なんですが…。
25年以上連続増配または減配していない企業って日本には数少ない訳でして…。
アタクシなら先週末に日本唯一の30年以上増配銘柄を買いますな。待機資金が無くて買えませんでしたが…。
しかも今は6月。配当金が手に入るのは12月。さらに手に入るのは利回りの半分で、さらにさらに2割引(税金)きとなります。思ってたのと違う!ってならないですかね!?
もっとも高配当株投資はポートフォリオが大切なので、景気敏感な5%と安定的な3%を組合わせて4%の配当利回りってのなら無くはないと…、日経平均が3万超えた今では思わねぇかな…。もっともポートフォリオは人それぞれですから正解は無いんでしょうね。

今は6月。チャリンチャリンと配当金が入ってくる月。何もしないで口を開けて待っているのが吉なんでしょうな。

この何もしないで待っているってのが難しく…、余計なことはしませんっと子供の寝顔に誓うお父さんでした。

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