2026.8追記
こちらの記事でご紹介している「さか本」(埼玉県中央市場店)は、2026年現在、営業されていません。
アタクシが埼玉を離れたのが2018年。その後に閉店された模様です。埼玉県中央市場の2階にあった、大箱の市場食堂でした。
朝食にも朝酒にも対応してくれる食堂・市場食堂は、どんどん減っています。現存する食堂・市場食堂を、みんなで守っていきましょう。
なお、上尾のジャンマルシェ(市場)に「さか本」は現存します。ぜひそちらへ!
市場でハムエッグ定食@さか本(上尾市場、埼玉県中央青果株式会社)
さか本は、埼玉県さいたま市桜区の埼玉県中央市場内にある大食堂です。市場関係者が日常的に利用する一軒で、本日はかけそばとミニまぐろなかおち丼をいただきました。
とりあえずメモ代わり。
現在(2017.8.27)。
3カ月仕事や私用で東京、埼玉、愛知を行ったり来たり…。
精神的にも肉体的にも負担が多くブログなんて書いてる暇がなかったなぁ~、っと思い返しております。
来年の今頃はどこで何をしているやら…。
忙しくても腹は減るし、生活はしていかなければならない。って訳で食事に買い出し。市場通いは続けておりました。
そんな訳で…。
初さんまの幟
本日(2017.8.19土)は埼玉県さいたま市桜区桜田、埼玉県中央市場内にあるさか本さんにお邪魔しました。

さんまが初荷ですね。
何も考えず購入。
市場者(いちばもの)としては、旬を先駆けていただかねばならない。と食の軍師風に言ってみる。
埼玉県中央市場大食堂さか本

お買い物を済ませてから来たためいつもとは違うアングルの一枚。
店内の雰囲気

卓上の雰囲気
灰皿にスポーツ新聞はマストアイテムである。

親方衆で賑わう、市場の大食堂
この日はプレートのついた帽子をかぶった親方衆の宴会に遭遇。
さか本さんは収容人数が多い店ということもあり、スポーツ新聞は種類も部数も多いんですが、すべて親方衆の手元にありました。市場にしては深い時間、仕事あがりの親方衆の軽快な会話をBGMに、市場で市場関係者が日常食べる食事をいただく。スポーツ新聞なんかいらない!なんて思いながらも手持無沙汰で雑誌を漁る私…。

珍しくグランドメニュー面に本日のおすすめがつけられていたので、メニューの裏面をパチリ。
さか本のかけそばとミニまぐろなかおち丼

本日のごはんはかけそば、ミニまぐろなかおち丼にしてみました。
ミニまぐろなかおち丼

お買い物のラインナップの中には推められたマグロの中落ちがあるというのに…。

こちらのマグロ中落ち丼にはわさびとたれがつきます。
「お醤油より甘いので、お好みでお使いください。」っとお姉さんが丁寧に案内してくれます。

家ではあんまりしないですが、こちらのお店ではお姉さんに従います。
どんぶり飯を朝からかっ込みます。
たまにマグロの鱗が発見されるので、かなりまっとうな一品だと思う。
さか本のかけそばは、関東者の郷愁を誘う
汁の濃い色と白い刻み葱が食欲をそそる関東者。

ワカメはどうかと思ってしまう年齢です。
四半世紀前はきっとほうれん草だったんだろうな。おそらく味噌汁替わりなので天かすが入らないんだろうな。
こんな所にも常連の年齢層が表れます。

今日のお新香はきゅうり。
これがあるかないかで食事の満足感が変わるんですが、最近そんなことを言う人も少なくなったんですかね!?

食事に満足し、夕飯を楽しみに市場を後にします。
ご馳走様でした。
さか本
店舗情報
さか本
埼玉県さいたま市桜区桜田、埼玉県中央市場内にある大食堂。収容人数が多く、仕事あがりの親方衆や市場関係者で賑わいます。定食から丼もの、そば・うどんまで揃う、市場の日常食が味わえる一軒です。
▶ 埼玉県中央青果市場
※市場の食堂のため、休市日はお休みです。
▼ 埼玉県中央市場(さか本)の場所(Googleマップ)



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