市場で鮪刺、鮃刺、じゃが芋ツナ煮、蕪の煮物、ハンペイ@魚源食堂202210(柳橋中央市場・名古屋市中村区名駅)

Red List Restaurant

▶ 魚源食堂のメニュー・営業時間は「魚源食堂(名古屋・柳橋中央市場)メニューと実食レビュー|名駅の市場で海鮮朝ごはん」にまとめています。この記事は2022年10月の訪問記録です。

本日(20221015土)は名古屋市中村区名駅、名古屋綜合市場ビルにある食堂魚源さんにお邪魔しました。
名古屋綜合市場HP参照。
24節気の一つの節を飛ばしての訪問。

季節の変わり目をあなたの心で知るなんてby高田みづえ
子連れ市場も定番になってきました。本日は大姉ちゃんと訪問。
小学生も高学年になると面倒が無くていいですな。さらに大姉ちゃんは「女は愛嬌、男は度胸」を地で行くタイプで、「おはようございます。」から始まり、「真ん中は朝弱くてねぇ~。」、「先週小学校でこんなことがあってね。」なんてスッと人の会話に入っていけるもんだから、ハロウィン状態ですよ!

いつもいろいろ頂いてしまい申し訳ありません…。

魚源食堂(2022年10月):そんな訳で戦利品を抱えいつもの魚源さんへ

そんな訳で戦利品を抱えいつもの魚源さんへ。
臆することなく一人で入って行きます…。

魚源食堂(2022年10月):お姉さんにご挨拶を済ませたら、親子揃って本日のお刺身を伺い、

お姉さんにご挨拶を済ませたら、親子揃って本日のお刺身を伺い、カウンターを物色する。
本日は平目に鮪。
大姉ちゃんはメインに鮪刺し、副菜にじゃが芋とツナの煮物をチョイス。

画像は一齧りした後で申し訳ありません。子供のやることですので…、っと大人がブログに載せております…。
以前真ん中を連れて行ったとき、「赤身しか食べない!」っと言ったのを覚えていてくれた大将は気を遣って赤身を切り始めたら、大姉ちゃんは「私は中トロが好き!」っと言いだすので、ちょいと脂の乗った部分を出してくれました。お父さんとしては「生意気言うなぁ~!!」っと怒鳴りたくなってしまいます…。
それでも、いつもよりモリモリ食べる子供の姿を見られるってのはありがたいですな。

魚源食堂(2022年10月):そんな娘の姿を横目に、お父さんは鮃刺で一杯

そんな娘の姿を横目に、お父さんは鮃刺で一杯。
この日の鮃は甘みが強くって良かったっすね。魚が旨くなるから、寒い冬も楽しみになるってもんです。

魚源食堂(2022年10月):旅行支援も始まり市場にも観光客が戻りつつありまして、この日の

旅行支援も始まり市場にも観光客が戻りつつありまして、この日の魚源さんは満員御礼。団体さんはお断りをしなきゃいけないような混雑っぷり。さらに小学生の生意気までしっかり対応する訳ですから大将にお姉さんは大忙し。
お父さんは大人しく蕪の煮物を温めるだけお願いしていただくことにした。
蕪も葉っぱもうまかったすね。肉団子もしっとりといいつまみでした。冬は餡かけが旨いですな。

魚源食堂(2022年10月):実は蕪を食べるのを躊躇して注文が遅れたのは、鍋にハンペイを煮

実は蕪を食べるのを躊躇して注文が遅れたのは、鍋にハンペイを煮たのが入っているって聞いてしまい。大根にするか蕪にするか悩んだんですよ。
とどのつまりは両方食べるってことになってしまいましたが…。
大根、赤棒、がんもどきもどき!?を辛子でお願いする。

ここは名古屋の台所柳橋中央市場、名古屋名物赤棒は是非頂いてもらいたいもんですな。もっとも味噌の色味に負けないように赤くしてるんだから、味噌おでんが正当なんでしょうがね。
この日は大根が旨くてね。大事に大事に切り分けて口に放り込み、酒で流し込む。もう一杯!っと言いたいのを子供が抑えてくれる訳でして…、子連れ市場もいいんだか悪いんだか…。

魚源食堂(2022年10月):親子揃ってご馳走様でした

親子揃ってご馳走様でした。
家に帰って置いてきぼりを食らい拗ねているだろう下の娘たちのご機嫌をとります。

魚源食堂(2022年10月):食堂魚源

食堂魚源
名古屋市中村区名駅四丁目15番15号 名古屋綜合市場ビル内
http://sougou-shijou.co.jp/
052-541-5415

202208より
営業:7時すぎ~11時頃(最後の常連さんが食事を終えるまで)
営業日:名古屋総合市場に準ずる。
年末営業は12月27日!?28日!?まで

魚源食堂の訪問履歴(2022年)

▶ 魚源食堂にはこれまで369回通っています。ほかの年の記録は「魚源食堂のまとめ」と柳橋中央市場の市場めし完全ガイドから。

▶ 柳橋中央市場で朝ごはんが食べられる店は「柳橋中央市場の市場めし完全ガイド」に、本場・北部市場もあわせた一覧は名古屋の市場めしまとめにまとめています。

コメント

  1. 岡田和三 より:

    赤棒 練物で一番好きですね ”かんと煮”というヤツで 竹串に刺されて大鍋で煮込んでね 家でもありましたが美味いのは学校が引けたあと 爺さん婆さんがやってる何でも売ってるお店で飲み助さん達のアテ用に用意されてる鍋から一串十円の赤棒をいただくのが楽しみでしたな 卵の串だけ赤い印があり 他は皆十円でした 鰹節が丸ごと鍋に入ってました 溜りです 昭和の40年 オリンピックが終わり 六〇年代ですか 放浪の方 乞食はまだ居ました ボロボロの着衣 微かに憧れたものです
     西三河海岸部 豆味噌は自家製でしたが味噌煮込みうどんも味噌おでんも後年になり食しました  味噌焼き、ミミソ とか言う闇鍋もどきのオカズでご飯たべたな
     この国に明るい光の温もりがあった気がしますね  
     それにしても 卵は今パックで買うと10個 百五十円+税ほど かっては供給が少なかったからでしょうかね さほどの値上げが無いのが驚きです 
     アダム・スミスの見えざる手が働いた結果なんでしょうが この円安も世界の全ての情勢から見えない手が決めてるのかと思うと 資産運用 三姉妹のお父さんにアドバイスいただくしかないかと 思案です

    • hal9000se より:

      岡田和三様、お早うございます。
      >竹串に刺されて大鍋で煮込んで
      風情がありますね。実はアタクシ串に刺されたおでんをいただいたのは名古屋に来てからでした。チビ太のおでんのように串にささったおでんってのは関東ではあまり見なかった気がします。
      親父はちくわぶを好んで食べていましたね。

      >美味いのは爺さん婆さんがやってる何でも売ってるお店
      激しく同意。アタクシの実家の近所にもありまして、学校帰りに寄ったり、家族の夕餉の為に鍋を持って買いに行ったりしました。
      なぜか餃子天ってのがありまして、アタクシの好物だったんですが、最近見ないですね。

      >資産運用 三姉妹のお父さんにアドバイスいただくしかない
      隅々まで読んでいただいてありがとうございます。自分の為の忘備録なんですが、ホント忘れやすく自分の決めたルールを破って失敗ばかりしております。アタクシも自身の記事を読み返し、子供に教育するように「分からない物は買っちゃダメ!」を実践していきたいと思います。

      コメントありがとうございます。

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