本日(20180215木)は名古屋市中村区名駅、名古屋綜合市場ビルにある食堂魚源さんにお邪魔しました。
所要があり名古屋へ。
名古屋駅に降り立つならば柳橋中央市場に伺わないわけにはいきません。
そして私の中では、柳橋と言えば魚源さん。
年明け一発目の訪問となります。
昨年冗談交じりに営業時間が変わるとか、お店を閉めるなんて言葉を耳にしていたのでドキドキしながら覗き込みます。
やった!魚源さん平成30年度も元気に営業中。
カウンターを覗きこみお姉さんと相談しながら本日の献立を考えます。
注文を済ませ着席。
どうやらスポーツ新聞はとらなくなったようですね。
新聞をぱらぱらめくっているとお料理が届きます。
本日の朝酒全容。
鯖の塩焼き。三杯酢に大根おろしを添えていただいています。
刺身がないとのことでカウンターの焼き魚を選んでいると、マスターに「時間があれば今焼いてる腹のところ食べればいいよ!」っと提案されたので、「はい喜んで待ちます。」っといただけた焼き立ての鯖。
三杯酢がまたうまいなぁ。
家で焼き魚をするときにはあまりかけませんが、こちらでは焼き魚に三杯酢は定番となっております。
困ったときのポテトサラダ。
野菜多めの大人でも子供でも楽しめる一品。
花かつおがどっさりかかっているのでわかりにくいですが、若芽。
カウンターに並んでいるときは若芽ですが、お惣菜を選んでからが魚源さんの本領発揮。
食べ方、味付け、付け合せをお姉さんからアドバイスいただき、自分好みのカスタマイズでいただけます。
本日は刺身がなかったので、刺身代わりに醤油をかけていただくことにしました。
春を告げる生わかめ。歯触りも香りもいいですね。
もう古い考え方かもしれませんが、日本人が当たり前に食べていたなんでもない食事って食べることが難しくなってきましたね。旬の食材で季節を感じたり幸せを感じたりってのも、もう古いのかな!?
初物を食べたら東向いて笑えとか、初物を食べると寿命が延びるとか、幼い頃言われた覚えもあるんですがね。っと40台も後半のおっさんはひとりごちてみる。
なんでもない食事を当たり前のように出してくれる今では数少ないお店は長続きしてほしいと強く思う今日この頃である。
ご馳走様でした。
ちょいと報告を済ませお店を後にします。
食堂魚源
名古屋市中村区名駅四丁目15番15号 名古屋綜合市場ビル内
052-541-5415
7:00頃~10:00(201709より)
営業日:名古屋総合市場に準ずる。
年末営業は12月27日!?28日!?まで。
訪問履歴
トン焼き、ハゼの甘露煮、ピーマン@魚源食堂
いわし煮、ピーマン、カキフライ、茹でイカ、ウインナー@魚源食堂
平目刺し、鯵の南蛮漬け、ピーマン炒め、ダツイモ、茹でイカ@魚源食堂










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